就活から逃げたい大学生は読んでください【内定がない人も必見】

「就活から逃げたい大学生は読んでください【内定がない人も必見】」のアイキャッチ画像

大学生の人は就活に悩む人も多いです。今後は就活のルールが変わりますが、それでも働き方・仕事の悩みは尽きません。

なぜ悩むのかというと、自分のやりたいことが分からなくて迷うからです。

たとえ大学生といっても社会のことはよく知らないですし、自分に合う仕事が何かなんて判断しようもありませんよね。

そこで今回は、2018年卒(現新卒)の僕の就活体験談を話していきます。きっとこの話に就活や今後の生き方のヒントとなる部分があると思っています。

最後に就活をしている・今後控えている大学生に向けた就活支援サービスも紹介しますので、是非最後まで読んで下さいね!

就活が全てアプリで完結する最先端就活アプリ『Lognavi』

「地方在住だから就活で移動するのが大変…」という人でも問題なし。内定確保に向けて早めにアプリのインストール・登録をしておきましょう!!

インストール&登録は無料です



僕は2018卒の大学生として就活をしていた

僕は2018卒の大学生だったので、2017年の3月より就職活動が解禁されました。3〜6月まで就職活動をしていましたね。

特にやりたいこともないし、営業職か金融系にでも行ければな〜くらいにしか考えていませんでした。マジでやる気ないですね(笑)

僕は元々アルバイトも全然続かない根性ゼロ体質だったので、就職活動に対しても深く考えずにテキトーに終わらせようと思っていたんですよ。

でも、結局これは失敗でした。(当然ですが)

たまに聞くじゃないですか?適当に就活したら内定もらって上手くいっている的な成功談。

「俺もなんやかんやで良い会社に入れるだろ」って根拠もなく就活してたんですよね。

そんな簡単に就活は終わらないのに。

モヤモヤしたまま就活を終えてしまった

就活を終える

僕は色んな就活サイトに登録して、プロフィールをきっちり作り込みました。

どうやら僕は自分から営業するのは苦手のようですが、こうやって受け身のサービスは真剣にやる性格みたいです。この頃はブログどころかSNSもまともにやっていない僕ですが、こそこそ裏で動くのは好きなようですね。

すると東京のある会社から連絡がきて、「一度面接を受けないか?」と声をかけられます。

もちろん会社側が交通費・宿泊費を負担してくれて、僕はすぐに福岡から東京へ行きました。元々東京に行きたいと思っていたので、結構ワクワクしてましたね。

1度面接をして、入社を決意します。理由は将来的に独立できる業種だから(笑)

どんな会社かは伏せますが、オフィスの会社も立派で優秀な人が多い環境でした。僕は独立したかったので、これは近道だろうと判断します。単純ですね(笑)

本音は会社員になりたくなかった

サラリーマンになりたくない

ここまで読んでいただければ分かると思いますが、僕はただ単に会社員・サラリーマンがイヤな大学生だったんです。

仮に会社員として就職するとしても、その先に独立を見据えていないとイヤだったんです。なんか先にワクワクできないじゃないなぁって。

もちろん「独立したいです」と面接では言ってません。会社からしたら独立する気満々のヤツなんて採用したがりませんからね!
(※中にはベンチャー企業で”独立支援”と言っている会社もありますが、それでも独立願望は伏せといた方が無難)

1人でできる仕事が好きだった

1人でできる仕事

なぜ会社員になりたくなかったのか、それを紐解くにはアルバイト経験に答えがありました。

僕は10個以上のアルバイトを経験しましたが、その中で2個だけ続いたアルバイトがあります。

それは「インターネットカフェ・漫画喫茶の店員」と「ボルダリングジムのスタッフ」です。

一見関連性が無さそうに見える2つのアルバイトですが、実はどちらも「ワンオペ(一人体制)」という共通点がありました。

アルバイトは僕だけで、店長はたまに視察に来る程度、このような環境で仕事をするのが好きでした。

誰にも怒られない・誰にも邪魔されない・自分のペースで仕事をしていい

もちろん誰かに助けてもらうこともできませんが、それでも1人っていいなって思ったんです。

Web業界に興味を持ってしまった

Web業界に興味を持つ

3月から始まった就職活動ですが、5月に東京の会社から面接に呼ばれて、6月に内定をもらいました。

その間に2〜3社面接を受けて内定をもらっていましたが、「東京・独立できる職種」の2点で僕の中では決まっていました。

就職活動が終わると、卒業まで一気に暇になります。これは大学生なら味わうボーナスステージですね!

それで、ほとんどの人がアルバイト・旅行でこの時間を使います。最後にパァ〜っと遊べる時間ですし、それでもいいと思います。

でも僕はというと、なぜかWebの勉強を始めます(笑)

これには意識の高い理由がありまして、将来独立するならWeb集客ができるようになった方が有利だと考えたんです。

とにかく、1日でも早く独立したかったんですよ。その為の苦労なら厭わない覚悟でした。

Web集客ならブログが一番だと思った僕は、早速はてなブログでブログを開設します。これが2017年の9月ですね。

この頃からおそらく僕の人生は大きく方向転換しました。

ベンチャー企業のマーケティング部でアルバイトを始めた

1人以外でも仕事は楽しい

大学に入るまでPCすら持っていなかった僕ですが、ブログをはじめて1ヶ月でWeb業界に興味を持ちました

毎日アナリティクスという分析ツールを見て、ブログのアクセス解析をするなど、この習慣は今でも変わっていませんね(笑)

就活が終わってブログを書き、空いた時間でアルバイトを新たに始めようと思いました。就職まで残り半年くらいだけど、何か面白いアルバイトないかな〜っと思っていると、ベンチャー企業の事務の仕事を見つけました。

結果から言うと、この会社の仕事がめちゃくちゃ楽しかったです。

アルバイトとして採用されたのですが、その会社のマーケティング部として、ECサイトの運営を任されたのです。

この頃に、Webマーケティングや基本的なPCスキルを教わりました。マジで勉強になったなぁ…。

他のアルバイトの子は電話対応や体力仕事だったのですが、僕ともう1人のアルバイトである韓国人の方でマーケティング部の仕事をやりました。

業種は言えませんが、福岡では珍しい業種でしたね。

このとき初めて、1人でやる仕事以外が面白いと思うようになりました。「他の人と協力するのってこんなに楽しいのか!」って感じです。

関連記事:大学生がベンチャー企業でアルバイトをするメリット

大学卒業後に就職・上京した

卒業前にベンチャー企業のアルバイトを退職、一緒にアルバイトしていた韓国人の人は正社員登用され、悲しいながらもお別れです。

一方ブログはというと、月間2万PVくらいに成長してました。

ブログを通じて色んな人と出会い、Twitterで色んな人と交流もできましたね。Web業界でブログだけで食ってる人・Webスキルで場所や時間に成約を受けないノマドワーカーの存在を知ることに。

僕にはできないだろうけど、そういう生き方に衝撃を覚えると同時に、どこか羨ましいと思う自分もいました…。

そんなモヤモヤもありつつ、22年過ごした福岡を発ち、2018年4月から東京へ引っ越します。

今の仕事や就職に対する考え方

社会人の1週間

新卒として会社員になり、仕事をした感想を述べます。

  • 全然興味ない業界に行くのは辛い
  • 1人で稼げるスキルや力が必要だと実感

この2点です。これは就職を控えている皆さん、是非忘れないで下さい。

まず1点目の興味のない業界という点ですが、僕の場合は独立したいってだけで好きでもない仕事をすることが該当します。

これはマジで苦痛です。Webの勉強・作業をしているとき、ブログを書いているときは楽しいですが、会社の仕事・勉強は苦痛でしかありません

別に僕のように「独立したい!」とかなくても、少しでもその仕事の好きな部分を見出せるようにしてください。

例えば、その業界に入らないとできない仕事がある」とかが理想的な動機です。

次に1人で稼げるスキルについて、これは難しいです。

僕は主に、Webライターとして寄稿や記事作成の仕事ができます。他にもサイト運営・アフィリエイトなどなど…。

別になんでもいいんですが、こういったスキルを持っておくと便利というか精神の支えになります。

「会社イヤだ!もう俺は副業で食っていく!」というセーフティネットを持っている人って、強いんですよね。

幸い今はネット環境さえあれば誰でもビジネスを始められます。僕みたいにブログやライターを始めてもいいかもしれません。ちなみに僕はもう少しサイト運営を頑張りたいと思っています!

就活したくない大学生・まだ内定がない大学生へ

内定がない

最後に、今大学生でこの記事に辿り着いたあなたに向けて、僕の意見を述べさせて下さい。

  • 「就職活動したくない」
  • 「まだ内定がない」

という人は卒業が近づくにつれて焦り、正常な判断ができなくなっているかもしれません。

一度冷静になって、就活に対する考え方を変えましょう。

刺激的なインフルエンサーに感化されてはいけない

僕は割と該当するのですが、インフルエンサーは華やかで刺激的な発信内容に影響されがちです。

「大学やめて起業しよう!」
「休学して起業しよう!」
「借金して起業しよう!」
「大学よりオンラインサロン!」

今の界隈ではこんな言葉が溢れかえっています。これらはインフルエンサーの尖った発言が発端です。

自分でしっかり考えての行動ならいいですが、正常な判断ができない人がこの言葉に感化されるのは危険です。

大学生はとりあえず家族や大学の先輩・教授からの話を聞きましょう。身の回りの人に相談してみると意外と良い助言をもらえたりします。

はっきり言えるのは、大学は出た方が良いし、会社員の方がフリーランスより安定した生活が送れるし、借金や休学には大きなデメリットがあります。

あとオンラインサロンは僕も一つ有名なところに入ったことがありますが、すぐに抜けました。自分から積極的に動ける人でないとお金の無駄で、ただのサロン主の養分になると思います。

スキルゼロでフリーランスは危険すぎる

フリーランスになりたい人は、ある程度稼げるレベルになってからの方がいいです。それは大学生の頃に達成できれば、新卒フリーランスでもいいでしょう。

ただ、まだ何もお金を稼いだことのない人が独立するのはハイリスクすぎます。たとえ実家暮らし&バイト生活でも。

個人的にはプログラミング・Webスキルがおすすめ。Webライターなんて今すぐ始められますよ!

ちなみにこの前Webライターのセミナーに参加したので、その時の記事もどうぞ。

おすすめの方法はクラウドソーシングに登録して、簡単にできそうな仕事に応募してみることです。モニターやアンケート回答といったタスクをこなして、副業の感覚を掴むことができます。詳しくは下記を参照ください。

就活のプロに相談・内定を確保しておく

Rootsの内定直結型プレミアム面談

新卒で就職しても、大卒の3人に1人は離職してしまうのが現実です。そんなミスマッチをなくすためには、その業界が自分に合っているかどうかを見極めないといけません。(僕がWeb業界に向いていると分かったように)

でも大学生にはそれだけの知識や経験が不足しています。僕だってWebやITの研究をしようとは思いませんでした。

そこで紹介したいのが、株式会社Rootsの『内定直結型プレミアム面談』です。

少人数限定での企画ですが、参加費無料で就活のプロがあなたの就活について面談してくれます。

面談の内容は、

  • 自分の将来のキャリア形成について
  • 自分の得意・不得意はなにか
  • 自分に合う企業・合わない企業はなにか

を教えてくれます。この面談の内容を元に、1000社以上の会社から候補をピックアップして、紹介してくれるんですね。

Rootsは内定までのフォローもしてくれるので、安心して就活に臨めます。

東京でのイベントなので地方の学生には大変ですが、これだけで就活が終わればトータル的に安いものでしょう。

Rootsのプレミアム内定直結型面談は参加費は無料です。ただし人気なので早めに予約しておきましょう!

普通に就職活動をしたくない大学生へ

「いやフリーランスとかいいから、ただ就活が面倒なだけ」という人は、無料の就職活動支援サービスを使ってみてはどうでしょうか。

リクナビ・マイナビで応募して、ESを出して、面接を何度かして、内定。この流れが面倒ならサクッと内定直結型のイベントに参加してみましょう。

早期内定が狙える就活サービスもたくさんあります。これらは全て無料で使えるので、登録だけしておいて自分に合うかどうか確かめるのもおすすめ。

24卒大学生必見!早期内定狙いなら「キミスカ」

24卒の人は早く就活を終わらせたい人におすすめの「キミスカ」です。プロフィールを作成したら企業から特別スカウトがきます!1次・2次選考をすっ飛ばせるのでショートカットできますよ!

しかもキミスカなら就職コンサルタントが自己分析・ES添削・面接対策までサポートしてくれます。

就活を頑張る人向けに他にもおすすめの就活サイトを厳選して5つ紹介しています。少しでも採用確率を増やして素早く内定確保したい人は読んでください。

リモート体制で就活を終わらせるなら専門アプリが便利

就活が全てアプリで完結する最先端就活アプリ『Lognavi』

「地方在住だから就活で移動するのが大変…」という人でも問題なし。内定確保に向けて早めにアプリのインストール・登録をしておきましょう!!

インストール&登録は無料です



IT・Web業界で自立したスキルを身につけるなら、プログラミングスクールに通うのが最も確実です。

フリーランスとして活躍できるITスキルを6ヶ月間きちんと学べる『レバテックカレッジ』がおすすめ。

自走できるスキルを身につけることで、会社員・フリーランス・兼業(副業)などの好きな働き方が選べます。

大学生・大学院生限定のサービスですが、まずは無料相談で気軽に検討してみてはいかがでしょうか。

オンラインで無料相談もOK