クラウドソーシングとは?利用歴4年の私が分かりやすく解説【副業に便利】

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私は2017年にクラウドソーシングに初めて登録し、それ以来今でも使い続けています。

元々は副業目的で利用していましたが、今ではお仕事を受注する一つの窓口として、とても便利に活用させてもらっています。

最近ではリモート・在宅ワークが流行しているため、クラウドソーシングも活発化しており、非常に多くのプラットフォームが登場しています。

そこで今回は、クラウドソーシングとは何か分かりやすく解説し、さらに最新のおすすめクラウドソーシングサービスを紹介していきます。

クラウドソーシングとは業務の受発注を仲介するサービス

クラウドソーシングとは、外部委託業務を発注するクライアントと、その業務を受注するワーカー(労働者)をマッチングするプラットフォームです。

『??それだけじゃよく分からん…』という人に簡単に説明すると、

”「誰かこの仕事やってくれ」という人と、「誰か仕事くれ」という人をつなぐサービス”です。

普通はアルバイトとか派遣社員を雇って仕事を依頼するものですが、あくまでもピンポイントで必要な業務を発注したい際に、一時的に契約を結んで業務委託が可能なので、発注者は手軽に依頼ができるというメリットがあります。

クラウドソーシングは総合型と特化型の2タイプに分かれる

様々なクラウドソーシングが登場したことで、後発サービスは専門領域を特化するようになりました。

WEB系案件なら〇〇、翻訳系案件は△△、といったようにブランディングされるため認知されやすいです。さらに特化型は専門領域の案件が豊富なので、受発注までがスムーズ。

一方で総合型は幅広い案件を取り揃えており、副業したい人やフリーランスなら誰でも登録しておいて損はないでしょう。

主要なクラウドソーシング7選を比較

国内クラウドソーシングはここ10年くらいで急激に増えています。現時点での主要なクラウドソーシングは下記の通り。

    • ランサーズ
    • クラウドワークス
    • ココナラ
    • クラウディア
    • ジョブハブ
    • CROWD(クラウド)
    • Shufti(シュフティ)
サービス名 特徴 手数料
ランサーズ 総合型 5~20%
クラウドワークス 総合型 5~20%
ココナラ イラスト・占い多め 10~25%
クラウディア WEB系案件多め 15%
ジョブハブ 総合型 10%
※発注者負担
CROWD(クラウド) タスク案件多め なし
Shufti(シュフティ) 総合型 10%

おすすめのクラウドソーシング

私はランサーズとクラウドワークスを主に利用していますが、最近クラウディアも利用し始めました。

サービスの登録者がどんどん増えており、案件獲得の競争率は年々激化しているように思います。

3年前ならクライアントの方から案件の見積もり依頼が毎日のように来ていたのに、「今ではこちらから提案しないと仕事が見つからない…」なんてことも珍しくありません。

それだけ副業をする人が増えた以上、総合型のクラウドソーシングに加え、自分の強みを活かせる特化型にも登録しておいた方がいいでしょう。

WEB系案件がメインであれば、ランサーズ・クラウドワークス・クラウディアがおすすめです。

イラストやデザイン系の案件が欲しいのであれば、ココナラやシュフティ。

隙間時間に簡単なライティング、レビュー投稿などでAmazon等のポイントを稼ぎたい人はクラウドが最適です。

最近だと『_ist』というクラウドソーシングサービスもおすすめです。まだまだ案件数は少ないのですが、ライバルが少ないので高単価の案件も受注しやすいです。

仕事を獲得するためのルートは複数持っておくに越したことはないので、未登録の人は下記リンクより登録しておきましょう。

副業で稼ぐならクラウドソーシングが一番近道

副業で隙間時間にお金を稼ぎたい人は、クラウドソーシングに登録して案件に応募するのが一番手っ取り早いです。

公開されている案件を見るだけでも、社会には細かい仕事で溢れていて、人手不足な会社は山ほどあることを痛感します。

効率的な時間の使い方をするためにも、仕事獲得はクラウドソーシングにお任せしましょう。

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