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【実体験】Webライターはブログを絶対にやった方が良い理由とメリット

Mura.(ムラ)
Mura.(ムラ)

どうも!Mura.です!(@Mura_jumper)

ボクはブロガー兼Webライターを名乗って活動させていただいてますが、

専業Webライターもブログ始めよう!!

ということを言いたいので、ボクの体験談も踏まえてその理由を解説します。

そもそもWebライターって何?

Webライターって何だよ?ライターと何が違うの?

と言われると、掲載メディアが紙媒体かWeb媒体かの違いくらいだと思います。

ただし、どちらも記事を書くという点では同じですが、求められる能力は全然違います。

ライターとWebライターの違い

ここからはライターとWebライターが何が違うのか、求められる能力別に見て行きましょう。

ライターに求められる能力

文章力
取材や撮影技術
構成や企画力など…

ライターはこのように、文章全体だけではなく、構成や企画といった記事全体を考える能力が必要です。

Webライターに求められる能力

Webライターに求められる能力
SEOの知識
CMS(ワードプレスなど)の知識
単価交渉(単価がピンキリなので)など…

一方でWebライターはインターネット上でのお仕事なので、当然Web知識が必須です。簡単なテキスト言語も覚えておかないと困る場面も。

また、ライターはある程度知名度や実績がないと中々お仕事を貰えません

これは紙媒体の方が多くの人の目に触れるので、それだけ原稿料や企画にお金がかかっているからなんですね。

それに対してWebライターは、掲載メディアがウェブサイトなのでそこまで有名なライターでなくても、きちんとした文章さえ書ければ記事が採用されます。

これはウェブサイトという媒体がそこまでお金もかからないし、読まれる回数も紙媒体には劣るからです。(大手Webサイトだと例外ですが)

Webライターになるには

Webライターは比較的簡単に名乗ることが出来ます

というのも明確な資格や基準がある訳ではなく、ウェブサイトに自分の書いた記事が掲載されればもう立派なWebライターだからです。

ただし大事なのは肩書きではなく単価です。

Webライターは底辺だと月に生活費もろくに稼げませんが、トップ層は1ヶ月で100万円以上稼いでいる人も普通にいるレベルです。

ちなみに単価はライター独自の算出法である、文字単価(1文字当たり何円)で換算されます。

この記事だとここまで800文字弱なので、文字単価1円であればボクはすでに800円稼いでいることになります。

文字単価別でWebライターのランクを勝手に決めつけるならば、

〜0.5円:底辺(全く稼げない)
0.5円〜1円:アルバイト(大学生のアルバイトくらい)
1円〜2円:新卒社員(書きまくればそこそこ良い暮らし)
2円〜5円:プロのWebライター(適度に記事を書いて月30〜50万円とか)
10円〜:売れっ子Webライター(SNS上でも人気のライター)

こんな感じですかね。

ボクは大学生の時に文字単価0.5〜0.7円の案件をこなしてました。今思えばかなりキツいですね(笑)

ちなみに今は1.2円以下は受けず、一部の文字単価5円近い案件のおかげで潤っているという感じです。

Webライターの仕事獲得術①初心者はクラウドソーシングから

ボクも未だにそうですが、Webライターとしてのキャリアをスタートさせる場合、ほとんどがこのクラウドソーシングになります。

有名どころかつ一番おすすめなのは、やはり「ランサーズ」ですね。

次におすすめなのは「クラウドワークス」

ボクはこの2つしか仕事を受注していません。他にもあるのですが、面倒なので営業とかあまりやらないんですよね(笑)

クラウドソーシングでは、タスクとライティングの仕事があるので、最初はこれらを地道にこなして実績作りです。

タスクは報酬がかなり低いですが、実績作りには最適ですよ!

Webライターの仕事獲得術②メディアや雑誌に営業をして仕事を獲得

初心者Webライターを卒業したら、次は作った実績を引っさげて営業です。

具体的にはウェブサイトにある『ライター募集』のところから問い合わせたり、ブログやアフィリサイトに問い合わせて記事を書かせてもらい、掲載させてもらうように交渉します。

このときに、自分の名前やペンネームが分かる記事(記名記事といいます)があれば、自分の名刺代わりになります。

あなたがどんな記事を書いているのか・何が書けるのか・SEOに強いのかは、過去の記事を見れば即分かるので、なるべき営業用の記名記事を書きましょう。

これで得た仕事はクラウドソーシングと違って、単価が高いor記名記事で実績になるというメリットがあります。

Webライターの仕事獲得術③ブログ・SNSで発信して仕事を受注する

今回の記事の本題がこれ!!

ブログやSNSを使えば、あなたのことをWebメディア関係者やその他の業者が気付いてくれるチャンスになります。

特にブログは自身のアピールをする場であり、あなただけが好き放題書ける最高の環境です。

ここで自分の能力・得意ジャンル・執筆ペース・特典をアピールすれば、相手の方から相談をされるように…。

そうなればかなり美味しい仕事(クラウドソーシングとは全く次元の違う)があなただけに舞い降ります。

実際にボクもブログ経由で文字単価5円〜のお仕事を今でも受注しています。(かなりありがたい…)

結構大手会社とのお仕事で、継続的に受注出来るのでかなり助かっています。

確実にこんなお仕事は今のボクではクラウドソーシングじゃ出会えませんし…汗

つまり、ボクが言いたいのはブログは絶対に始めた方がいい!!ということ。

デメリットはないです。メリット満載!やるしかない!!

Webライターのブログの始め方

「ブログやれって簡単に言うけど、何書けばいいんだよ!」
「お前は元々ブログ始まりだからいいかもしれないけどさ…」

確かにWebライターはライターであって、ブロガーではありません

ボクも元々ブログを始めたことで、Webライターというお金の稼ぎ方があることを知りましたし…

そこでボクなりに考えた、Webライターがブログをするならというアイデアを発表します。

自分の得意ジャンルのブログ

これは一番ベターだと思います。
金融系のライターなら、クレジットカードや節約、決済ネタを書いて上位表示させれば、執筆依頼がくるはず。

ただし競合の強いジャンルだと、上位表示させるころにはアフィリエイターになってるはず(笑)なので、あくまでもニッチなキーワード(複合ワード)で上位を狙いましょう。

キーワードの例

『クレジットカード おすすめ』
:バケモノメディア・アフィリサイトが上位を独占してる

『居酒屋 決済 方法』
:店の名前によっては割と上位表示できそう

Webライターのブログの目的は、アフィリエイトではなくあくまでも営業です。

PVを取りやすい記事を書いて、多くのメディア関係者に見られる機会を増やしましょう。

Webライターとしての近況報告記事でブログを書く

これは結構有名なライターさんもよくやっている手法です。

ただしこれはブログ単体でやるよりも、SNSと連携させた方が効果が大きいです。

Twitterで「今月はライターで◎万円稼いだ〜」をという報告をしつつ、どんな記事を書いたのかを詳しくブログで書けば、フォロワーも増えるはず。

Twitterでの仕事獲得は今や主流になっているので、是非ともWebライター用のアカウントを作ってみましょう。(ボクはブログアカウントのみですが)

まとめ:Webライターは今すぐブログ・SNSアカウントを作れ!

以上がWebライターがブログを作った方が良い理由でした。

とりあえずさっさとブログだけ開設しておいて、気が向いたら書けばいいと思います。別にブロガーではないので、ブログははてなブログ(無料のでOK)でいいですよ。

新しい営業方法としてブログも一つの手ですからね♫

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