バイト辞めたい人必見!アルバイトを円満に辞める方法【実体験も紹介】

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僕は大学生の時に10個以上のアルバイトを経験し、様々な辞め方を経験したのですが、円満に辞めるのは意外と難しいものです。最悪のケースはバイト先付近に近寄れないレベルで険悪な関係になってしまったり。

以前大学生向けのおすすめアルバイトを紹介する動画を出した際に、「バイトを辞めたいけど辞められない」というコメントを見かけ、僕もそんな悩みあったなぁと思い、この動画を作成しております。辞めたいけどなんか辞めにくいなぁという人って、意外と多いんですね。

法律的には辞める14日前までに退職意思を伝えれば誰でも辞められます。しかしこの動画を見ている人はそう簡単に行かない人だと思うので、想定されるいくつかのケースを挙げて、なるべく円満かつ辞めやすい方法を紹介していきます。最後に僕が辞めた時の話とかもしていくので、最後まで見てもらえれば参考になると思います。

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アルバイトは円満に辞めるべき

まず最初に、アルバイトは円満に辞めるべきだというのは大前提です。なぜなら辞めた後もそのお店やサービス、人と携わることがあるかもしれないからです。気まずいお店・場所・人を増やすのは得策ではないので、円満に辞めましょう。

つまり、ばっくれ・飛ぶといった辞め方はあまりおすすめできません。僕もばっくれたことありますが、かなり迷惑をかけて後悔しました。それ以降はきちんと辞めると伝えるようになりました。今思えばちゃんとこちらの意向を汲み取ってくれるバイト先が多く、僕が関わった人はいい人が多かったです。

バイトが辞めにくい理由

まずはコメントにもあった通り、自分が辞めると他の人の仕事が増えてお店が回らなくなるのではないかという不安です。この不安を抱える人はかなり責任感が強く、優しい性格の人だと思います。それ自体はとても素晴らしいことです。

ですが、責任感が強い人は社会に出てストレスをため込んで体を壊すことが多いです。僕の周りで社会人になって精神的に参っている人は、アルバイトでも責任を感じて中々辞められない人でした。

「別に気にしなくていいから辞めようぜ」と言うのは簡単なのですが、本人からするとそんな簡単なことではないですよね。

アルバイトをスムーズに辞める方法

そこで僕がお勧めしている方法は徐々にシフトを減らすという方法です。まず最初に辞めたいと店長や責任者に話し、拒否されたらこの方法を取ると効果的です。僕からすれば「辞めたい」って言って断られるのが意味不明なんですが、意外とこういう職場が多いようなので、この方法しかないかなと思います。

具体的には、月に1−2回レベルでほぼ戦力にならないくらいのシフトを提出します。もちろん「お前もっと出てくれよ」って言われると思いますが、そこは「テストがあって勉強が忙しくて…」とか「実習が始まって…」とかを嘘でいいのでシフトを減らす理由をきちんと話しましょう。採用時に週3の予定だっただろ?のように言われたら、それではお店のご迷惑になるので退職しますと伝えればいいです。

くれぐれもこのシフトを減らすのは、辞めるのを拒否されてからにしましょう。何も言わずいきなりシフトを減らすと単に契約違反となり、お店がとても迷惑を被ってしまいます。あくまでも抵抗するための措置として捉えましょう。

徐々にシフトを減らすと、店長や責任者はスタッフを増やすか他のバイトのシフトを増やしてあなたの分を補填しようとします。その頃にはすっかり辞めやすい環境ができているので、もう一度改めて退職意思を伝えると、きっと円満に辞められます。

アルバイトを辞める時は電話やLINEでもいい

「辞める時は直接言わなければいけない」と考えている人も多いと思いますが、僕は別に電話・メール、なんならLINEでもいいと考えています。

理由はきちんと退職意思を伝えることが目的であり、手段は別にそこまで重要じゃないからです。直接じゃないことで生じる不利益と言えば、”相手に非常識な奴と思われる”くらいです。

それよりもメールやLINEの方がきちんと整理して意思を伝えられるなら、多少悪く思われようが気にしないでいいと思います。

迷ったら損得勘定で判断する

これが社会人になって、大事な取引先にLINEで商談するとなると、相手に非常識と思われて契約がなくなれば自分が損をするので、絶対にやってはいけないことですが、アルバイトを辞める時は大した損害はありません。迷ったら損得勘定で計算して判断するのも一つの方法です。

ただし何も伝えないで辞めるのはただの嫌がらせ行為であり、お店はかなり迷惑になるのでやめましょう。たとえバイト先がブラックで嫌がらせやパワハラをされてたとしても、辞めるときはきちんと退職意思を伝えるべきです。そうでないとブラックな職場の人と同じレベルに落ちてしまいますからね。

ほとんどの会社はきちんと退職意向を汲み取ってくれる

大学1年のときにやった最初のバイト先は、行くのが本当に嫌になってばっくれました。その後店長から電話が来て「非常識だからそういうのはダメだよ」と怒られました。

僕が急に来なくなって心配してくれたようで、申し訳ないことをしたなと思い、それ以降はきちんと前もって辞めるというようにしました。

次に入った居酒屋はインフルにかかって高熱が出ても出勤を命じるようなブラックを超える漆黒のバイト先だったんですが、一人暮らしで引っ越しをするからといって店長に辞めると話、熱が出て休んだことに怒りつつも辞めることを受け入れてくれました。ブラックですがいい人だったのでよかったです。

そのあとにネカフェでバイトをするのですが、1年でお店は閉店、その後違うバイト先でも閉店で退職が続き、僕がバイトするお店は閉店するというジンクスが流れました。

4年生のときにベンチャー企業のWEBマーケ部門でバイトをして、ほぼフルタイムでがむしゃらに働き、大学の卒業前に辞めました。仕事は楽しかったし人も良かったのでもう少し働かないかと言われましたが、断りました。

それまでに他にもいくつかアルバイトをしましたが、大学4年間のアルバイトのやめ時を振り返ると、閉店で退職を余儀なくするケースが多いものの、ちゃんと退職意思を伝えれば、きちんと相談に乗ってくれて納得いく選択になるまで話してくれる人が多かったなと思います。

まずは辞めたいと意思表示をすることが大事

ですので今辞めようか悩む人は、まずはLINEでもいいので先輩や店長に「辞めようと思ってます」と言ってみましょう。ただしそれをいうときは、辞める意思が強い状態でいうべきです。

引き止められてもキッパリと断るほどの強い意思があれば、相手も納得して円満に辞められますし、次の道を応援してくれるはずです。意外といい人が多いもんなので、信じて全て話してみてはいかがでしょうか。

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