仕事が楽なアルバイト10選!簡単で楽なバイトを徹底調査

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「仕事が楽なアルバイトの方がいい」と思う人も多いはず。

どうせ同じお給料をもらうなら、やらなくてはいけない作業が少なく、暇なアルバイトの方が『割がいい』ですよね。

そこで今回は、「仕事が楽&精神的に楽」なアルバイトを10コ紹介します。

実際にそのバイトを経験した人の話を元に選んでいるので、口コミも一緒に参考にしてみてください。

仕事が簡単で楽なアルバイト10選

楽なアルバイトの基準は、仕事内容が簡単で作業量が少ないかどうかです。

仕事内容が簡単であれば誰でもできる上に、覚えることが少ないので楽だと言えます。

また、作業量が少ないと暇な時間が増えるので、「暇なバイト楽なバイト」でもあります。

試験監督のバイト


中学生や高校生の模試受験で教室の監督をする仕事です。

テスト用紙を配って生徒がちゃんと問題を解いているか、具合が悪そうな子はいないかを見守り、最後に用紙を回収するだけの仕事です。

ほぼ立っているだけなのでやることも少なく、その割に日給も良かったのでとてもいいバイトでした。

インターネットカフェ(夜間勤務)

従業員は私一人だけの勤務だったので、人間関係の煩わしさが全然なかったです。

ほとんどの暇で漫画を読んでいられたし、ドリンクバーも飲んで大丈夫でした。

仕事はお客さんのチェックインとチェックアウトの対応と、ごくたまに入るフード(冷凍食品)の準備提供、食器やコップの洗い物くらいでした。

コンビニ(夜間勤務)

夜中のコンビニはほとんどお客も来ないので、接客はほぼありません。商品の陳列が主な仕事なので、かなり楽。

特に人とのやり取りがないというのは本当に気が楽で良いと思いました。

選挙の開票補助

拘束時間も3時間程度と短く、業務もスピードを求められないので自分のペースで進められます。

業務内容は役人さんの指示に従って票を数える程度なので、誰でも出来る簡単な作業。

意外と時給が良いのも利点ですが、頻繁にできるバイトではないのが欠点。

コンサートの補助スタッフ

特に忙しくなく、力仕事もなかったので楽でした。

コンサートが始まる前に、パンフレットを一部ずつ揃えたりして受付の準備。

入場が始まったらパンフレットを配り、演奏が始まる前に会場に入って各ドアの前に待機。

演奏が終わったら会場の片づけをして終了。

クラシックのコンサートでしたので、お客様も物静かな人ばかりで特にトラブルはなく、コンサート中は演奏も聴けました。

遊園地のチケット販売・もぎり

基本的なチケットの売り方を覚えて、2種類のチケットを販売し、一日の最後に自分が売り上げた金額を計算するというごく単純な仕事内容。

他に経験したアルバイトと比べると圧倒的に覚えることも少なかったですし、一日中座りっぱなしなので楽でした。

特に閑散期は全然お客さんが来なくて暇でしたね。

ティッシュ配り(登録制バイト)

ティッシュ配りの現地に集合し、現場長のような方にその日のノルマ分のティッシュをもらって配り始めました。

ノルマのティッシュがやたらと少なく、1時間もしないうちに配り終えてしまいました。

仕事終わりにもう一人の女性とレストランでお茶して終了。1時間しか働いてないけど、日給4000円をもらいました。

弁当屋の盛り付け作業

まだ学生だったので勤務時間が3時間程で短く、お客さんがあまり来ない時間帯にシフトに入っていたのでやることが少なく比較的楽でした。

業務内容はお弁当の注文を受けたら、ライスを盛りつけその時のおかずの準備をします。主にハンバーグを温めたり、野菜を炒めたりする作業です。

その後レジでお会計や、電話注文の対応をして終わりです。

スーパーマーケットの品出し

接客が苦手だったので、レジ業務のないバックヤード担当を希望し、採用されました。

仕事内容は、品出し、翌日の特売品の準備、カート回収など。

1人で行うことが多く、しかも遅番だったので店長たちは既に帰宅しており、対人関係のストレスが少なくて楽でした。

閉店後は売れ残りの惣菜を食べながらのんびりと仕事をやっていました。

試食販売

1日立ち仕事ですが、呼び込みをしたり、提供する試食を作ったりして、最後に売れた数量を記入して報告をするのみの簡単な作業でした。

毎回必ず1人で行うので、周りの人間関係に悩むこともなかったです。

たまに苦手なタイプの人がスーパーの担当者でいましたが、土日しか会わなくていいので気が楽でした。

専門的だけど体力的に楽なアルバイト

誰でもできるアルバイトは、仕事が楽だと競争率が高い求人や期間限定でしか募集していない求人が多くなります。

専門性があって誰でもできるわけではない求人なら、体力的に楽なアルバイトを探しやすくなります。

自分でもできそうな仕事を探してやってみると、案外穴場なバイトに巡り合えるかも?

繊維工場の製造

キッチンマットやトイレマットを糸から作り、糊付けの機械に通して裏面に滑り止めをつける機械にマットを通すのが主な仕事内容でした。

溶かしたノリは熱くて、手につくと大変でしたが、肉体労働というほどハードな作業でもなかったので楽に思えました。

家庭教師

中学生を対象とした家庭教師でした。

初めに登録してある得意科目及び受講者の不得意科目、志望先高校を運営会社の方からマッチング、双方に打診及び顔合わせをして、先方がOKであれば採用という流れでした。

やはり頭脳労働ということで体力的な疲れがないのと、担当先の志望校の水準も平均的(偏差値55程度)で、自身の得意科目の指導だったので特にストレスもなくできました。

インターネットの記事作成

全て在宅でできるお仕事だったので、トイレ休憩や飲み物が飲みたい時など、何も気にせず自由に仕事ができました。

お昼休憩は1時間あって、好きな時にとって良かったので、集中が途切れなかったです。

部屋に自分しかいないので気を遣う相手がいないという点と、メイクや服装を気にしなくて良い点が1番楽でした。

仕事が簡単で楽なアルバイトを探す方法

今回は15人の方に「今まで一番楽だったアルバイトはなんですか?」という質問をし、その回答を元に記事を作成しております。

回答の共通点を見てみると、下記に該当するアルバイトは楽な傾向にあります。アルバイトを探す際に参考にしてみてください。

楽なアルバイトの特徴

  1. 夜勤
  2. 暇な時間が長い
  3. 人とあまり関わらない
  4. 覚えることが少ない

夜勤や登録制のアルバイトは、仕事をしなくていい時間が長いので、暇で楽なアルバイトが多いです。

また、一人体制(ワンオペ)や夜勤、在宅ワークは人と関わらないので、人間関係のストレスがないだけで楽だと感じる人が多いようです。

覚えることが少ないのも楽かどうかの重要なポイント。求人票の作業内容やサービス内容を事前に見ておくと、ある程度覚えることが多いかどうか予想することができそうです。