趣味

おすすめボードゲーム10選!プレイ人数・時間・特徴別に紹介

Mura.(ムラ)
Mura.(ムラ)

どうも!Mura.です!(@Mura_jumper)

ボードゲームで遊ぶ人が急増している昨今ですが、今や人生ゲーム以外の面白いゲームがたくさんあるんです!

ただ、初心者には難しいものや何時間もかかるゲームがあったりと、ゲームによって特徴があるので、ボードゲーム選びも大変です。

そこで今回は、プレイ人数や所要時間、運要素の有無などを説明しながら、私が実際にプレイしてオススメできるボードゲームを厳選してご紹介!

おすすめボードゲーム10選

ボードゲームカフェに一人で行くくらいのボドゲ好きな僕が、これは面白いからやってみて!というおすすめボードゲームをサクッと紹介します。

ルールや感想、所要時間やプレイ人数も書いてますので、プレイ時の参考にして下さいね♫

①カタン(Die Siedler von Catan)

カタン
商品名 カタン
プレイ人数 2〜4人用
所要時間 50〜60分
運要素 ダイスで運要素あり
特徴 交渉して資源を確保するのがポイント!

ボードゲーム界では言わずと知れたドイツの名作「カタン」。

カタン島という無人島の開拓者となり、自分の領地を広げて街を成長させる箱庭ゲームとなっています。

先に10点獲得したプレイヤーが勝利で、開拓などのアクションには資源が必要になります。

この資源を集めるには、運要素も絡むのですがやはり『交渉』がメインとなってきて、上手く交渉して効率よく資源を確保したり、発展カードで特殊なサポート効果を活用するのも手です。

ボードゲームの醍醐味とも言える戦略性やサイコロ運といった、全ての要素が詰まった王道のボードゲームがカタンです。やったことない人は1回やってみて下さい!

②宝石の煌き(Splendor)

Splendor
商品名 宝石の煌き(Splendor)
プレイ人数 2〜4人用
所要時間 30〜40分
運要素 あまりないかも…
特徴 シンプルでルールが簡単!だけど戦略性が高い

宝石の煌き(Splendor)は宝石の商人となって、鉱山から得られる宝石資源を確保し、職人や物資を獲得していくボードゲームです。

5種類の宝石を毎ターン獲得し、それを場に出ている資源と交換得きるルール。あの資源を取って、何ポイントとって〜という感じでゴールまでの展望を考えつつプレイしていきましょう!

初心者向けのゲームとしても有名で、ルールがシンプルかつ奥が深い、なおかつ1回のプレイ時間も短めなので、何度もやっちゃいますよ♫

ボードゲーム初心者は宝石の煌き(Splendor)で基礎的な立ち回りを身につけよう!

created by Rinker
ホビージャパン(HobbyJAPAN)

③モノポリー(MONOPOLY)

MONOPOLY
商品名 モノポリー(MONOPOLY)
プレイ人数 2〜8人用
所要時間 60〜180分
運要素 ダイス運の要素強し
特徴 交渉とダイス運がかなり重要なゲーム

モノポリーは、いろんな土地や会社などを買収していって、自分ん盛っている土地を発展させていくボードゲームです。

スゴロクのマスには土地や会社の名前が書いてあって、その土地を買えたり、その土地が他のプレーヤーの土地だったら、お金を払ったりしなくてはなりません。

まず基本的なルールとしては、はじめにプレーヤーに準備金が渡されます。プレーヤーは順番にさいころを振っていきます。さいころの目と同じ数だけ進み、そのマスの指示に従います。

土地のマスで誰も持っていなかった場合、その土地を自分がお金を払って買うとができ、他の人の土地だった場合は通行料を払います。土地のマスのほかに、会社のマスや何かお得なことが起こるチャンスカードを引けるマスなども。

これを何度も繰り返して、他のプレーヤーを破産に追い込んでいき、自分は大金持ちを目指していきましょう!

マスにとまらなくても、他のプレーヤーと合意すれば、土地や会社、お金を交換できるので、交渉力が重要となってきます。必然的に人としゃべらなくてはならないので、駆け引きがおもしろいです。

④インカの黄金(Incan Gold)

Incan Gold
商品名 インカの黄金(Incan Gold)
プレイ人数 3〜8人用
所要時間 20分
運要素 心理戦と運要素が強い
特徴 進むか戻るかの駆け引きチキンレース

インカの黄金(Incan Gold)は探検隊となって財宝を探すボードゲームです。

遺跡には宝石だけでなく、毒蛇・クモ・ゾンビ・落石等のアクシデントカードが紛れていて、アクシデントを避けながらどこまで遺跡の奥深くまで進めるかが勝負の鍵を握ります。

遺跡の探索を進めるに連れて、リスクの上昇と共に財宝もGET…ただしアクシデントに見舞われると全ての財宝を失うことに。

ルールがかなりシンプルで、所要時間も短いので初心者向けのボードゲームですね。

⑤ブロックス(BLOKUS)

ブロックス
商品名 ブロックス(BLOKUS)
プレイ人数 2〜4人用
所要時間 20分
運要素 あまりない・戦略性強め
特徴 陣取りゲーム

『ブロックス』シリーズのルールは、自分の置いたブロックの角同士を繋げる、初手では四隅にピースを置き2手目以降はピースの角にピースを置く、ピースの角以外にピースが触れてはいけない、より多くのピースを置いた人の勝ちというもの。

基本的にはたったこれだけのルールなので、ルールの分からない子供が置いてきぼりにされる心配はありません。

全てのピースを置いたプレイヤーにはボーナスポイントもあるので、白熱した戦いを繰り広げることができるでしょう。異なる形のピースのおかげで簡潔ながら戦略性は抜群であり、本来4人用のゲームでありながら3人プレイや2人プレイもできるため人数が少なくとも全く問題がありません。

このブロックスは2000年にフランスで発売されて以降各国で発売されるようになり、20年近くが経過した現在でも一定数の愛好家を持つボードゲームとしての地位を確立しています。

⑥アグリコラ(Agricola)

Agricola
商品名 アグリコラ(Agricola)
プレイ人数 1人~5人用
所要時間 120〜180分
運要素 あまりない・ボドゲ慣れが必要かも
特徴 王道の箱庭系重ゲー(プレイ時間が長い)

アグリコラ(Agricola)は17世紀ヨーロッパが舞台の農場経営ゲームです。

あなたは農場を経営し、自身の生活・農場の発展を目指していきましょう。

子どもを産んだり、木を切ったり、小屋を建てたり、お金を稼いだり、まさに人生に必要なアクションを各ターンこなしていって、最後に最も繁栄したプレイヤーの勝利。

私も初心者ながらやったのですが、プレイ時間が3時間くらいかかり、後半には経験者やボドゲ上級者にボロ負け…
(詳しくはこちらの記事▶︎初心者が1人でボードゲームカフェに行ったら超楽しかった

ある程度ボードゲームに慣れている人に向いているかなという印象でした!でも最後までやりきった達成感と自分の農場への愛着は強い!楽しい!笑

⑦ラミィキューブ(Rummikub)

Rummikub
商品名 ラミィキューブ(Rummikub)
プレイ人数 2〜4人用
所要時間 60分
運要素 割と運要素強め
特徴 麻雀よりも豪快!

ラミィキューブ(Rummikub)は数字とカラーのグループを駆使して自分の手持ちのタイルを一番に無くした人が勝つという、単純かつ非常に頭を使うゲームです。

1から13までの数字が書いてある4つのカラーのタイル、そしてジョーカーのタイルを「ラン」「グループ」という組み合わせにして場に出していきます。

「ラン」とは数字が連続したタイル(2,3,4など)で、「グループ」とは色のグループや数字のグループ(1が3枚など)です。

14枚の手持ちタイルからスタートして、様々な組み合わせを繰り出して一番早くタイルを出して手持ちタイルが無くなったら勝ち!出来たグループを次々と出して一番乗りしたり、あえて数字を温存して意地悪な戦略をしてみたりと、相手のタイルも読みながら、いかに自分に有利に持っていくか、という所が一番の醍醐味です。

9歳の甥っ子とプレイしましたが、数字の揃いの偶然性もあるので大人が本気を出しても甥っ子が勝つこともあり、また回数をこなすと最初はただ揃えて出す事しか考えていなかった子供も、色んな戦略を考えだしたりして大人が思いもつかない発想でグループを作り出すなど、意外な勝敗になったりと子供でも十分楽しめるゲームです。

様々な角度からタイルを見てグループを作り出す必要があるので本当に頭を使うとても優れた頭脳ゲームだと思いましたね!

created by Rinker
増田屋コーポレーション(Masudaya Corporation)

⑧ジャングルスピード(Jungle Speed)

ジャングルゲーム
商品名 ジャングルスピード(Jungle Speed)
プレイ人数 2〜10人用
所要時間 15〜20分
運要素 反射神経が大事!
特徴 瞬時に判断してトーテムポールを掴め!

ジャングルスピード(Jungle Speed)は、反射神経と判断力が必要なカードゲームです。

似たような図形が描かれたカードをプレイヤー全員に配り、それを順番に場に出していきます。出した図形が揃ったら、揃った人同士が中央に置いた棒(トーテムポール)を早取りで取り合い、早取りに負けた人が勝った人のカードを手札に加えていき、一番早く手札を無くした人が勝ちです。

図形が一致しているかどうかを素早く見極め、早くトーテムポールを取らなければ勝てませんが、焦ってお手付きをするとその場にあるカード全てを取らなければならないという重いペナルティがあるので注意が必要です。

その他にも、出た瞬間から図形の形ではなく色が一致したら早取りになるカードや、全員で一斉にカードを出すカードなど、特殊カードも数種類あります。

単純なルールなので年齢問わず分かりやすく、1ゲームが短いので非常にプレイしやすいです。

頭を使うボードゲームは沢山ありますが、このゲームのようにシンプルで熱くなれ盛り上がれるゲームは、場を選ばずにやりやすいのではないかと思います。

プレイ人数は4〜5人が丁度良いですが、2人や3人でも出来ないことはないです。もっと大人数になる場合には、追加のカードが別売りであるのでそちらを追加すると良いです。

⑨ワンナイト人狼(One Night Werewolf)

ワンナイト人狼
商品名 ワンナイト人狼(One Night Werewolf)
プレイ人数 3〜7人用
所要時間 15〜25分
運要素 嘘をつけるか・見破れるかの心理戦
特徴 人狼ゲームが一夜で終わる…!

ワンナイト人狼(One Night Werewolf)は正体を偽る狼を見抜き、一日で人狼を処刑して勝利を目指すボードゲームです。

大人気の人狼ゲームをよりシンプルにし、司会すら必要ないくらい簡略化したのが特徴的で、人狼特有のブラフ・心理戦の駆け引きをガッツリ楽しむことができます。

役職も占い師や怪盗といった特殊能力を持った人がいるので、戦略の幅が広がります。人狼は難しいけど…という人には絶対におすすめなボードゲームでしょう!

⑩人生ゲーム

人生ゲーム
商品名 人生ゲーム
プレイ人数 最大8人
所要時間 60~80分
運要素 ルーレットによる運要素
特徴 人生山あり谷あり

人生ゲームは、それぞれがコマを決めてルーレットを回し、その数だけマスをすすんでいくのが基本的な流れです。

マスには様々な人生における出来事が書いてあり、止まったマスの説明に従います。人生なので、もちろん結婚や仕事、家庭を持つなど多くの経験をしていきます。家を建てたり、子どもが産まれたり、時には壮絶な人生も待ち構えているかもしれません。

人生ゲームで勝敗を決めるのは、お金です。最後にお金を一番多く所持していた人が勝ち。最初に同じ額の所持金を全員が持っていてそこからスタートします。仕事をしていれば給料が入ったり、うまくいけばボーナスも出ます。

しかし、うまくいかないとクビになったり、永遠にアルバイトだったり。もちろん、誰かに子どもが産まれたりしたら、お祝いとしてお金を渡します。何か購入した時も払います。

人の人生がそのままゲームとなっているのです。だからなのか夢中になってしまいますね。

自分の人生を歩んでるような感覚になるからでしょうか。ついつい本気になってしまいます。そこがこのゲームの良いところです。

created by Rinker
タカラトミー(TAKARA TOMY)

Mura.(ムラ)
Mura.(ムラ)
50周年を記念して、週刊少年ジャンプとコラボした人生ゲームも発売されているよ!

ボードゲームカフェで色んなゲームを体験しよう!

ボードゲームをやりたいけど、高いしプレイする友達もいない…

そんな人はボードゲームカフェがおすすめです♫

僕はボードゲーム初心者&一人ぼっちで乗り込みましたが、お店の人や同席した人達がみんな優しくて普通に楽しめました笑

初心者が1人でボードゲームカフェに行ったら超楽しかった

東京のボードゲームカフェをまとめたので、その時の記事もどうぞ⬇️

【1人でもOK】東京のボードゲームカフェ10選!初心者でも行きやすいおすすめのお店 この前1人で東京のボードゲームカフェに行ったという体験記事を書きましたが、 https://mura-life.c...
ABOUT ME
Mura.
ブロガー&Webライター/ 『MURAiSM〜ムライズム』の管理人であり、プログラミングなどの知識ゼロでも完全在宅で月30万以上稼ぐ/ ブログでは若者向けの仕事や稼ぎ方・生活を豊かにするお役立ち情報・恋愛ノウハウをメインに発信しています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です