入店レビュー

店舗数No.1のネカフェ「快活クラブ」口コミ・評判まとめ【利用者の感想】

数あるインターネットカフェ・漫画喫茶の中で、全国トップシェアを誇る『快活CLUB』。

自遊空間やコミックバスターといった競合店を抑えての店舗数を有するのは、圧倒的な満足度によるものです。

どれくらいすごいかというと、私がアルバイトしていた弱小チェーン店のネットカフェが、すぐ近くにできた快活CLUBによって閉店に追いやられたほど(ガチ)。

そのせいで別のネカフェに転職した私ですが、正直言うとそれも納得できるくらいの設備・料金でした。要するにコストパフォーマンスが優れていたんですね。

というわけで今回は、人気ネットカフェチェーンの快活CLUBについて詳しく紹介していきます。

快活CLUB(クラブ)とはどんなネットカフェ?

引用元:快活CLUB公式サイト

快活CLUBは紳士服で知られる”AOKIホールディングス”の子会社である「株式会社 快活フロンティア(旧社名:株式会社 ヴァリック)」が運営する複合カフェです。

この会社は快活CLUB以外にも、カラオケ事業(コート・ダジュール)やフィットネスジム事業(FiT24)を展開してますが、やはりネットカフェが売り上げの多くを占めており、メイン事業が快活CLUBです。

そんなネットカフェ快活CLUBの魅力を紹介していきます。

店舗数No.1のチェーン店

快活CLUBの最大の特徴は、全国展開する大規模チェーンのインターネットカフェ・漫画喫茶であることです。

店舗数は359店舗。
(フィットネスジム含む・2018年3月時点)

出典:株式会社AOKIホールディングスの決算説明会資料(2018年3月期)

全国店舗数2位の自遊空間が170店舗なので、いかにこの数がすごいかが分かりますね…。

都心部は今まさに店舗拡大中ですが、地方・郊外地域ではかなりのシェアを誇ります。

座席タイプが豊富


快活CLUBは座席タイプが豊富なのも特徴的です。全部で以下の5タイプがあります。

  • レギュラールーム(多機能)
  • レギュラールーム(フラット)
  • ワイドルーム
  • VIPフラットルーム
  • VIPソファールーム

レギュラータイプは1〜2人用で、ワイド・VIPタイプは2〜4名での利用が可能。全て完全個室なので、プライバシーもある程度守られます。

一人で時間つぶしや宿泊もいいですし、友達や恋人と遊びに行くにも最適です。

一人席にも色々と種類があり、一般的なフラット・リクライニングシートに加えて、マッサージシートとオープンシートがあります。オープンシートは個室ではないものの、低料金で利用できるので費用を抑えることも可能。

女性専用ブースがある

引用元:快活CLUB公式サイト

何かと男女トラブルがあるネットカフェですから、やはり女性が安心して利用できるかどうかも重要視したいポイントです。

快活CLUBはこの点にかなり注意を払っていて、女性専用ブースがあります。女性しか発行できない専用カードがあるので、プライバシーの不安もありません。

快活CLUB(クラブ)の口コミ・評判

実際に快活クラブを使っている人の口コミ・評判をまとめます。

シャワー・ランドリー・個室ありですごい

ソフトクリームは美味しくない

店名のせいで変な誤解を受けている

ムラ
ムラ
快活クラブに性的なサービスはありません(キリッ)

快活CLUB(クラブ)のメリット

ここからは個人的な快活クラブのメリットを紹介していきます。あくまでも私の感想ですが、参考になるかと思います。

設備が充実

引用元:快活CLUB公式サイト

快活クラブは漫画やパソコンといった当たり前の設備から、シャワーやカラオケ・ダーツまで幅広い設備が備わっています。PCも比較的ハイスペックですし、話題のVRも全店舗実装中とのこと。(VRがない店舗が少ない)

ですので、漫画読みたい人やPCを使いたい人だけでなく、ダーツやビリヤードがしたい人や宿泊(シャワーも)にも使えるんです。あらゆる用途に対応できるのがいいですよね。

店内が綺麗で快適に利用できる

何かと不衛生なイメージがあるインターネットカフェ・漫画喫茶ですが、快活クラブの店内は綺麗で清潔です。

私がネカフェ店員時代はワンオペで清掃していたので、正直な話、どうしても清掃が行き届かないケースがありました。その点快活クラブでアルバイトしていた友人は、複数人で効率よく清掃を回していたと言っていて、「それは綺麗なはずだわ」となりましたね(笑)

料金体系がシンプルで楽

快活クラブの料金体系は、自動で一番お得なプランに切り替わる仕組みとなっています。

このおかげで、無駄に高い延長料金を取られてしまうリスクがゼロなんです。

私のバイトしていたお店では、「2時間15分以上だったら3時間プランの方がお得」という仕組みだったので、この説明が面倒でした。快活クラブならそんな細かいこと気にする必要がないんですよね。

キャッシュレス対応

これは今ドキの話ですが、全店キャッシュレス対応になっています。使える決済サービスは以下の通りです。

【現在利用可能】

  • 楽天ペイ
  • LINE Pay
  • PayPay
  • Origami Pay
  • アリペイ
  • WeChatPay

【10/17(木)再開見込み】

  • d払い
  • au Pay

基本的にPayPayやLINE Pay、楽天ペイ、d払いを使う人が多いと思うので、どれも対応しているのはありがたいですね。

ちなみに私はPayPayユーザーです。詳しくは下記記事を参照ください。

PayPay(ペイペイ)を実際に使ってみたらお得すぎた【メリット・デメリット】

フード・アミューズメントも充実

何気に嬉しいのがフードメニューの充実っぷりです。カレーやパスタなどの気軽に食べられる食事が多いですね。しかも、モーニングは無料で食べられます。これも驚異的なサービス。

さらに、カラオケなどのアミューズメントも充実しています。店舗によりますが、快活クラブの全アミューズメントは以下の通りです。

  • カラオケ
  • オンラインダーツ
  • ビリヤード

カラオケはフラットシート、ソファシート、1&2カラオケ(一人カラオケ)があります。店舗によって違うので、アミューズメント目的の人は事前に店舗情報を調べましょう。

快活CLUB(クラブ)のデメリット

次は快活クラブのデメリット・悪い点です。こちらも個人的な感想なので、参考程度に…。

料金がやや高い

だいたい完璧なのですが、強いて言えば快活クラブは料金がネックです。「とにかく安さ重視!」という人にとっては、他の店舗の方がいいですね。

例えば、名古屋のインターネットカフェを比較した場合、ブース席の料金は快活クラブが高い印象です。

名古屋のネカフェ料金比較オープン席なら安いんですが、ブース(個室)だと若干ですが高いですよね。この差をどう捉えるかで、快活クラブの評価が別れそうです。

少しフォローすると、あまりに安いネカフェだと、結構客層が悪くなるので、ネカフェとはいえ少し落ち着いた雰囲気がいいなら快活クラブがおすすめです。

立地が悪い

これは今まさに拡大中なのですが、都心部は避けて出店しているので、都内などの主要都市にあまり快活クラブがありません。

これは快活クラブが駅近の激戦区よりも、少し離れた郊外で広く構えるスタイルをとっていたからでしょう。

ですが、2019年10月に新宿に2店舗出店するなど、激戦区にも出店してきてるので、このデメリット解消は時間の問題かと思います。

アプリでお得なクーポンが発行できる

快活クラブを利用する際は、是非とも公式アプリをインストールしておきましょう。近くの店舗を探せますし、お得なクーポンが発行できるので、取っておいて損はないですよ。

アプリを使うことで、バーコードで入店できたり、空席状況や漫画の入荷情報を調べたりできます。会員ランクとかもあって、ポイントが貯まるのでお得ですよ。

快活CLUB公式アプリ

快活CLUB公式アプリ

VALIC Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

飲食物の持ち込みは可能!

快活クラブは2019年7月21日より、飲食物の持ち込みが可能になりました。
(あまりに強い匂いを発する飲食物はNG)

「お店のフードメニューは高いから持ち込みたい…」という人も安心ですね。

快活CLUB(クラブ)が一番おすすめ

以上が快活クラブについてでした。

全国トップの店舗数でありながら、さらに出店数を伸ばしているので、これから利用する人はもっと増えると思います。

私もネカフェを使うときは、なんとなく快活クラブを選ぶことが多いですね。やっぱり綺麗で完全個室というのが大きいですね。現状、一番おすすめのチェーン店は快活クラブというのが率直な感想です。

快活クラブ新宿西口店が快適すぎておすすめ!【鍵付き完全個室】期間限定の無料クーポン情報も紹介!10月17日にオープンした快活CLUB新宿駅西口店に早速行ってきたので、がっつりレビューしたいと思います。清潔・完全個室・シャワー無料・ソフトクリーム無料で値段もリーズナブルなのが魅力ですね。...
YouTubeでネットカフェ動画を投稿してます

YouTubeでネカフェ動画を投稿中。お店の入店レビューやネカフェバイト時代のヤバイエピソードなどを動画にしています。

≫YouTubeチャンネルはこちら