トランクルーム

トランクルームとは?レンタル収納スペースとの違いや使い方を解説

トランクルームとは
Mura.(ムラ)
Mura.(ムラ)

どうも!Mura.です!(@Mura_jumper)

皆さんはトランクルームってご存知でしょうか?

アメリカではかなり普及しているのですが、日本でも最近このトランクルームを活用して、うまく収納をこなしている人がいるんです。

僕は都内に住んでいるので、部屋がかなり狭く(6畳)、物が増えると置き場所に困るんですが、トランクルームを使えば賢く収納ができちゃいます!

そこで今回は、トランクルームとは何か・レンタル収納スペースとの違いや使い方・メリットや料金相場とかも合わせて紹介していきます。

ちなみに、一番おすすめのトランクルーム会社はキュラーズです!その理由はこちらの記事で!

キュラーズの評判と料金まとめ【使い方と解約方法も】 トランクルームを借りる際に、どの会社のを借りようか迷うと思います。 数社分のトランクルーム会社のサービスを見て、『Qura...

トランクルームとは

トランクルームとは、普段使用しない空いたスペースを貸し出して、契約者の荷物を預けて保管できるサービスのことです。

自分の荷物を好きに保管・引き出しできるスペースであり、収納や物置として活用することが多いです。

個人・法人問わず色んな用途で利用されていて、現在では災害対策として家財や緊急時の蓄え、貴重品を家以外の場所で保管するという、リスク分散としても活用されています。

トランクルームとレンタル収納スペースの違い

一口にトランクルームといっても、実は細かくサービスが異なっていたりします。

主に、『トランクルーム』『レンタル収納スペース』『『野外コンテナ』の3つに分けられます。

運営会社 契約形態 保証
トランクルーム 倉庫会社 寄託契約 あり
レンタル収納スペース 賃貸会社 賃貸借契約 原則なし
野外コンテナ 賃貸会社 賃貸借契約 原則なし

トランクルームは、倉庫会社が運営していて、利用者から荷物を受け取って自社の倉庫に保管するというサービス内容です。

倉庫の管理はかなり厳重で、セキュリティレベルの高さと荷物の保証(預けた荷物に何かあれば責任追求できる)がついているのが最大のメリットですが、費用面の高さと荷物の出し入れが不便なのが難点です。(事前予約&営業時間内でないと荷物を引き出せない)

次にレンタル収納スペースは、不動産会社などの賃貸会社が運営している事業で、自社建物内のスペースを一部利用者に貸してあげるというサービスです。

24時間いつでも好きな時に引き出せるので、自由度は高いですが、持ち運びは自分で全て行わないといけません。さらに、保証がつかないので荷物の盗難や破損に対しての責任は追求できません。

最後に野外コンテナですが、これは外に置いているコンテナのスペースを貸し出しているサービスです。

基本的にはレンタル収納スペースと変わりないですが、外なので荷物によっては劣化する危険性が高いです。スペースの空調管理もほとんどされていないので、大事に保管したいものは預けづらいですね。

倉庫業者と不動産賃貸業者の違い

上記3つのうち、トランクルームだけ倉庫業者が運営しているので、荷物の保証がついています。預ける行為そのものがサービス内容というイメージですね。

逆にレンタル収納スペースと野外コンテナは、不動産業者による賃貸借契約なので、場所だけ借りている状態です。荷物自体の保証はされないので注意して下さい。(サービス会社によっては保証がつけられるところもありますが)

トランクルーム利用者が知っておくべき利用時間の違い

宅配型イメージトランクルームは荷物を追加で預けたり、預けた荷物を引き出す際に少し手間と時間がかかります。

倉庫会社が運営している時間内でないとダメですし、事前に連絡しておく必要があるので、自由度は低いです。

その点レンタル収納スペースや野外コンテナは、荷物を預けている場所に行けばいつでも収納管理できるので、時間的自由度は高いです。

トランクルームの主な用途・使い方

実際にトランクルームを使う人は、どういう目的で使うのでしょうか。主に以下の使い方が一般的となります。

普段あまり使わないものを預ける

扇風機やストーブなど、季節ものの家具は場所を取るし半年くらい使いませんよね。

あとはBBQセットやらサーフボードやら、アウトドア用品も年に数回しか使いませんが、捨てるわけにはいきません。

こういう”たま〜に使うもの”はトランクルーム行き筆頭候補となります。

貴重品・大事なものを保管する

屋内のトランクルーム(=レンタル収納スペース)であれば、空調完備&災害対策で湿度コントロールも可能です。

大事なコレクションや美術品、思い出の品などを保管するには、家よりもトランクルームの方が環境面で優れています。

引っ越し時の荷物管理

トランクルームはすぐに契約・解約できるので、短期間だけ契約したいというケースも多いです。

特に引っ越しのときは、荷物が搬入できないので一時的に自由に収納できる場所があれば助かりますよね。

バイクや車を置く

野外のトランクルームであれば、大抵の場合バイクを預けることができます。

鍵付きで監視カメラも付いているので、セキュリティ面も安心ですよ。

トランクルームのメリット

  • 荷物がスッキリしてスペースに余裕が出る
  • 好きな面積のスペースを借りられる
  • いつでも出し入れできるので気軽に預けられる
  • 長期間でも短期間でも好きなタイミングで契約可能
  • 災害時の保管庫として、リスク分散できる

部屋が物置になっている人は、トランクルームを使うとかなり家が広くなります。わざわざ広い家に住まなくてもよくなりますし、物が減ったら解約すればいいだけのこと。

水や非常食もトランクルームに置くことで、災害対策として活用する方法も注目されています。緊急時に立ち寄れる場所が一つ増えるのは安心ですね。

トランクルームのデメリット

  • 毎月一定額の費用が発生
  • 荷物の出し入れが面倒
  • 荷物の保証が利かない場合も

部屋を借りるのに比べれば格安ですが、トランクルームも月額料金が発生します。

さらに、自宅から遠い場所のトランクルームを契約した場合、いちいち遠くまで荷物を出し入れしないといけないので大変でしょう。

トランクルームを東京で契約する際の料金相場

気になるのはトランクルームの1ヶ月の料金です。仮に東京のトランクルームを借りた場合の料金相場はですが、

屋内型のトランクルーム料金相場

0.5畳:8,000円前後
1畳:13,500円
1.5畳:18,700円
3畳:33,000円

屋内型は空調やセキュリティ面での維持費により、若干高めの料金設定です。

屋外型トランクルーム料金相場

1畳:3,000円〜7,000円

屋外型は空調設備がほぼ無いようなものなので、料金相場は安めです。

宅配型トランクルームの料金相場

1箱:300円〜1,000円

宅配型は荷物が少ない人向けで、段ボール一個単位で料金が発生します。

また、トランクルームには月額料金以外にも、保証金や前払い料金など、初期費用が結構かかります。

おすすめのトランクルーム

国内には様々なトランクルームのサービスを提供している会社がありますが、中でもおすすめできるサービスだけを厳選して紹介します。

Quraz(キュラーズ)

「きれい・安心・便利」がコンセプトのキュラーズが第一位!

店舗スタッフ常駐で安心だし、即日見学や短期契約も可能です。

初期費用も安く抑えられるので短期利用者にもおすすめ!口コミ・評判はこちら

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料金 月額利用料最低3,000円〜
特徴 火災・盗難保険加入でセキュリティも万全!
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料金 専用ダンボール:月1,480円〜
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サービス内容 屋内・屋外型トランクルーム
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Mura.
ブロガー&Webライター/ 『MURAiSM〜ムライズム』の管理人であり、プログラミングなどの知識ゼロでも完全在宅で月30万以上稼ぐ/ ブログでは若者向けの仕事や稼ぎ方・生活を豊かにするお役立ち情報・恋愛ノウハウをメインに発信しています。

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