家庭用レーザー脱毛器トリアを3ヶ月使った感想・レビュー【効果はある?痛い?】

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「体毛がうっとうしい」と急に思い、脱毛に興味を持ってしまいました。25歳独身男性のMura.です。

20代後半に差し掛かり、脱毛している人がちらほら周りに増えてきました。性別問わず美意識が高い人は脱毛を経験していますよね。

私も脱毛をやってみたいのですが、脱毛サロンに通うのは面倒だしお金もかかる…と悩んでいたら、最高の家庭用脱毛器を見つけました。

それが『tria(トリア)』です。人気商品らしく、早めに予約しておかないと手に入らないようでした。(ネットで注文して2ヶ月後に届きました)

今回は『トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョン』を3ヶ月使用した感想・効果をレビューしていきます。

家庭用脱毛器トリアを買った理由

出典:公式サイト

なぜトリアを買ったのかというと、大きく2つの理由があります。

脱毛にかかる費用が安い

脱毛と言えば、エステサロンに通うのが一般的な方法です。

しかし脱毛サロンだと、全身全てやるのに20万〜30万円くらいはかかってしまいます。

毛根は生え変わりの周期があるので、一度脱毛レーザーをかけても別の毛根が生えてくる以上、何度も通って同じ部分に施術してもらう必要があるんですね。

脱毛器は高額ですし、施術してくれる人もプロなので、それだけコストがかかります。とはいえ自分でできれば、この脱毛コストを大幅に削減できるはず。

そこで大きな賭けではありますが、効果があるかよく分からない脱毛器を購入してみたということです。値段は約32,000円。

トリアはレーザー脱毛なので効果は期待できますし、鼻より下の部位なら全身どこでもレーザーを照射できるので、ほぼ全身脱毛がトリアだけで完了します。サロンよりも10分の1で済ませられるので、かなりお得ですよね。

光脱毛よりレーザー脱毛の方が効果が高い

『家庭用脱毛器』と聞くと多くの人が「絶対効果ないでしょw」と思うはずです。僕はあまり詳しくないですが、効果が弱い上に値段が高い悪質な脱毛器が数多く出回っているようです。

いろいろ調べて思ったのは、おそらく家庭用の”光”脱毛器が評判を悪くしているんだと思います。光脱毛とはレーザーよりも広範囲に照射することで、スピーディに脱毛の施術が完了する方法です。

光脱毛の最大のメリットは痛みが少ない点です。ニードル脱毛や医療レーザー脱毛と比べて、最も痛みが少ない脱毛方法です。

しかし、光脱毛は照射時の温度が低く、効果は毛根の成長を遅らせるだけなので、脱毛効果は弱いです。そのため効果を実感するためには、脱毛を長期間・回数を重ねる必要があるのですが、家庭用だと効果を感じる前に断念しがちです。

よって、家庭用脱毛器は早めに効果を実感できるレーザー脱毛の方がおすすめです。

家庭用脱毛器トリアを3ヶ月間使ってみた感想・効果

上記の画像を見てもらえれば分かる通り、脱毛効果は間違いなく実感できています。太ももは毛深くて嫌だったのですが、今は一切毛の処理をしておらず、ほぼつるつる状態です。

ちょっとだけ毛がポツポツ生えている部分は、レーザーが上手く照射されずに生き残った毛根でしょう。光と違い、レーザーは照射範囲が狭いので全ての毛根に届くには時間や回数を重ねなければいけません。

自分の足をここまでアップにして見るのも気持ち悪いですが、脱毛効果の検証には欠かせません。スネやヒゲも同時に脱毛をやっていましたが、最も効果が早かったのが太ももでした。

ペースは週に1~2回で、約3ヶ月間やり続けていたら写真の状態になりました。強度は3段階中1~2(後半1ヶ月は2番目の強度)で脱毛をしていました。

最も出力の強い3段階目はほぼ使っていません。痛みが強い上にレーザー照射まで時間がかかるので、広範囲に照射するのには不向きかもしれません。

トリアのレーザー脱毛は普通に痛い

正直に話すと、トリアのレーザー脱毛はめちゃくちゃ痛いです。特に毛根が濃い最初は痛すぎて心が折れまくります。

一番痛いのは鼻の下です。鼻の下だけ痛みが段違いなので照射を避けてたんですが、3ヶ月経つと変なヒゲの生え方をするようになりました(笑)

ヒゲも2〜3日処理しなくても目立たないレベルになったんですが、鼻の下の部分だけまだまだ濃いので、激痛に耐えて頑張らないといけません…。

痛みを和らげるコツは、保冷剤を照射部位に当てて冷やすことです。目一杯冷やして感覚を麻痺させてる間にレーザーを照射しまくります。塗るタイプの麻酔も試しましたが、私はあまり効果を実感できず、冷やすのが一番痛み緩和の効果があると思いました。

家庭用脱毛器トリアのメリット

  • 家にいながら好きなタイミングで脱毛できる
  • 低予算で脱毛を済ませられる

家庭用脱毛器の強みは自分で好きなだけ脱毛ができる点です。家でできるのでサロンに通う必要もありません。

さらに、トータル費用も本体購入費用の32,000円しかかかっていないので低予算で脱毛可能です。サロンに比べると10万〜20万以上お得なので、コスパは最強です。

また、脱毛は一度施術を済ませても、数年後に生えてくる可能性があります。家庭用脱毛器を持っておけば再度施術をするだけでいいのでメンテナンスも楽になります。

家庭用脱毛器トリアのデメリット

  • 照射範囲が狭いため施術に時間・手間がかかる
  • レーザー脱毛なので痛みが強い
  • バッテリー持続時間が短い(15分)

一番キツいのはレーザーの照射範囲が狭い点です。毛穴は無数にあるのに、照射範囲はピンポイントで毛穴に合わせるので非常に時間がかかります。

その上トリアはフル充電からの稼働時間がかなり短いです。私が使用している「パーソナルレーザー脱毛器プレシジョン」はコンパクトな設計なので15分しか持たず、足のスネ部分とかは片足やっただけで充電が切れてしまいます。

もう一つの「パーソナルレーザー脱毛器 4X」なら30分間持続できるので、少し値段は高いですが全身脱毛をやりたい人にはおすすめです。

確実に脱毛を済ませたいならサロンに通うべき

家庭用脱毛器で脱毛に挑戦してみたのですが、途中の1ヶ月くらいは面倒になって利用頻度が減りました。

やはり痛みがすごいので、施術が億劫になり挫折しかけました。しかし本体購入費用の分割払いの明細を見て、「やらないとお金がもったいない!」となりなんとか継続できました(笑)

とはいえ、誰にでもおすすめかと聞かれると難しいです。痛みに強く、マメな人であれば、施術スケジュールを管理して脱毛ができると思いますが、意外と難しいんですよね。

さらにクリニックとかの医療レーザー脱毛なら、医師が判断して効果の高い施術を受けられます。ムダ毛再生機能をぶっ壊すレーザーとか扱ってるので、家庭用脱毛器には出せない施術効果があるようです。

プロに施術してもらう方が綺麗に仕上がるので、お金に余裕があるのであれば絶対に脱毛サロン・クリニックをおすすめします。

医療脱毛は痛みがヤバイですが、脱毛効果が高いので短期間で終わります。人気のクリニックだと半年・13万円とかで済む場合も。リアラクリニックは東京と名古屋にしかありませんが、低価格の人気医療脱毛クリニックです。

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「いや、なるべく安く済ませたいんだ!」という人は、私と一緒に頑張りましょう(笑)。めちゃくちゃ地味で険しいですが。

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家庭用脱毛器はちゃんと使い続ければ効果はある

クリニックやサロンに通わなくても、家庭用脱毛器で十分脱毛効果は実感できます。

最大の難関は、痛みが強すぎて心が折れること。トリアは痛みが強いレーザー脱毛なので、長続きしない人も多いです。

そういった人は痛みの少ない光脱毛で、毛を薄くする方法が向いています。

家庭用脱毛器に興味はあるけど、痛みが弱い方がいいという人は、冷却機能付きの「Datsumo Labo Home Edition」がおすすめ。5段階でパワー調整ができるので施術も気軽に行えます。

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