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楽天カード利用歴6年の僕がメリット・デメリットを解説【主観的な感想】

皆さんはクレジットカードを持っていますか?僕は3枚ほど持っていますが、ほとんどは楽天カードで支払いを済ませています。

なぜ楽天カードかというと、単純に利用期間が長くて慣れてしまったから、というのもありますが、ポイント効率を考慮しても一番メリットがあると判断しています。

そこで今回は、楽天カード利用歴6年以上の僕が、個人的な主観でメリット・デメリットを解説していきます。あくまでも僕個人の感想なので、人によっては異なるかもしれません。ですが、基本的には楽天カードは持っておいて損はないクレジットカードだと思っています。

最初に発行したクレジットカードが楽天カード

クレジットカードを最初に発行したのは大学1年の18歳のタイミングでした。「なんか回りの友人も持ってるし、試しに作ってみるか…」と気軽に申し込んだところ、年収がアルバイトで稼いだ数十万円程度だったにも関わらず、サクッと審査を通過することができました。

それ以降6年以上に渡り、楽天カードを愛用しています。おそらく一度も支払いを滞納したことはないので、それなりに優良顧客と認定されている自信があります(笑)

ちなみに、2019年の楽天カードでの支払い総額は約120万円でした。獲得ポイントは合計11,151ポイント(1ポイント1円分)です。

「思ったよりも使ってたなぁ〜…」という印象ですが、ポイントはそこまでもらってないですね。とはいえ1%の還元率なのでこんなもんでしょう。

楽天カードのメリット

そんな僕の愛用するクレジットカードのメリット・魅力を紹介します。個人的にはメリットが多くて好きなクレジットカードなので、発行すべき迷っている人は前向きに検討してみてください。

楽天ポイントが貯まる

楽天カードの最大の魅力は楽天ポイントを効率的に貯めることができる点です。

まずは普通の買い物に付与される1%の還元率に加え、楽天加盟店での買い物ならカードの提示と通常のポイントの2重でポイントをGETできます。

さらに、楽天市場によるネットでの買い物で楽天カードを使えば、還元率は3%にUPします。アプリを使ったり、キャンペーンやセールのイベントを使えば10%以上の還元率も狙うことが可能です。還元率が高い期間にまとめて買い物を済ませて、ポイントをガッツリ稼ぐ人も少なくありません。

このように、楽天経済圏で賢くお得に買い物をする上で必須なクレジットカードということです。僕はポイントを貯めて、その分を積立投資に回しています。「ポイントだから損してもいいや」という気持ちになれるのでおすすめです。

審査が緩いのでほぼ誰でも発行できる

先述の通り、楽天カードは審査が緩いことで有名です。他のクレジットカード会社では審査が難しいとされる、年金受給者や無職、フリーター、自営業者でも審査通過の例が多いのです。色々なクレカに弾かれた人の最後の駆け込み寺的なイメージでしょうか。

ですので、僕のように学生のうちから発行しておいて、きちんと支払いを滞りなく済ませておけば、他のクレジットカードやグレードアップもしやすくなります。

ただ、過去に支払いを滞納していたり、ブラックリストに載ってたりする人はさすがに審査に通りません。無理のないお買い物を心がけましょうね。

利用可能枠の追加審査が通りやすい

利用可能枠とは、クレジットカードで買い物をしたり、キャッシングをしたりする際の限度額のこと。簡単に作れるクレジットカードでは、20万円や30万円程度の利用可能枠から契約できることが多いです。

ただ、僕が使用する楽天カードは利用可能枠の増額申請をしたところ、あっさりと上限である100万円に枠を増額してもらえました。これ以上の利用枠を求める場合は、楽天ゴールドカード(MAX200万円)や楽天プレミアムカード(MAX300万円)が必要になります。

ですが、僕はせいぜい毎月10万円程度しか使わないので、100万円も必要ありません。一応増額してもらった、という感じです。ですので、ゴールドカードやプレミアムカードは今のところ必要性は感じてません。ポイント還元率が上がるというメリットはありますが。

楽天カードのデメリット

当然楽天カードにもデメリットはあります。他の利用者の口コミ等を見ると、もっとたくさんあるようですが、あくまでも僕個人が利用していて感じるデメリットを紹介します。

先に結論を言うと、正直デメリットらしいデメリットは感じてません。確かに他のクレジットカードと比較したら不満は生じると思いますが、そこまで多くのカードを所有しておらず、クレカなんて便利ならなんでもいいという考え方なので、楽天カードで事足りています。

そのため、これから挙げるデメリットは”強いて言えば”と言うポイントになります。

カードのビジュアルがダサい

『楽天カードはダサい』とよく言われますが、確かにダサい。これは否定できません。

楽天カードのデザインはこちらから確認可能

この”ダサい”には2つの意味があって、カードのデザイン・見た目的なダサさと、ステータス的なダサさが含まれています。

まずデザインに関してですが、楽天のロゴが感じから英語に変わってマシになったものの、やはりダサいです。ディズニーやサッカーのクラブチームのデザインとかも選べますが、アメックスとかに比べると微妙です。

また、ステータス的な意味で言うと、女性とのデートで男性が使うカードが楽天カードだと、一部の女性はダサいと感じるようです。クレジットカードのグレードは社会的地位を象徴するものなので、比較的審査が緩い楽天カードだと社会的地位の高さを男性から感じられないのでしょう。

つまり、デザイン・ステータス共にダサいのが楽天カード最大のデメリットであり、課題でもあるのです。とはいえ僕はあまり気にしてないので、普通に使い続けます(笑)

お知らせメールが多すぎて迷惑

地味に迷惑なのが、楽天カードのキャンペーン情報などが載ったメールがたくさん送られる点です。迷惑メール級なので、「楽天e-NAVI」の設定でメール受信設定を変えましょう。

きちんと受信設定をすればそこまで気にならないはずです。ただ、設定が面倒ですし、問い合わせの電話も繋がりにくいので自分で調べてやるしかないのもデメリットですね。

楽天カードの注意点

他にも楽天カード利用者にとって不満に感じる点がいくつかあったので紹介します。僕はそこまで不満ではありませんが、人によってはカード選びを左右するくらい重要かと思います。

ETCカードの年会費が550円かかる

楽天カードは年会費無料ですが、楽天カードで発行できるETCカードは年会費550円が発生します。無料ではないんですね…。

ただ、楽天の会員ランクを上げれば年会費を無料にすることも可能。ちなみに僕はダイヤモンド会員なので、年会費無料でETCカードを作れます。

ダイヤモンド会員の条件は、6ヶ月で4000ポイント以上取得・30回以上ポイント獲得・楽天カード保有の3つ。楽天経済圏で生活すればそこまで難しくない条件です。プラチナ会員でもETCカードは無料になるので、まずはプラチナ会員を目指しましょう。

プラチナ会員の条件:過去6ヶ月で2000ポイント以上獲得+15回以上ポイント獲得

リボ払い切り替えで思わぬ金利がかかることも

「キャンペーンでリボ払いに切り替えると3000ポイントプレゼント!」みたいな宣伝があり、支払い方法を変えるだけでそんなにポイントもらえるなら…と変更する人も少なくありません。ですが、リボ払いは金利や手数料が高いので、無駄な出費が増えてしまいます。

リボ払いはクレジットカード会社がより多くの利益を得られる支払い方法なので、多少のポイントを払ってでも利用者を増やしたいと考えています。ただ、性質的には借金と同等レベルの金利なので、よほど経済的に苦しいなどの事情がない限りはリボ払いはおすすめできません。

というのも、僕自信過去にリボ払いで大きな買い物をしていた経験があり、めちゃくちゃ苦労した思い出があります。詳しくは過去記事参照ですが、とりあえずリボ払いは非推奨です(笑)

海外旅行保険は条件(利用付帯)を満たす必要あり

クレジットカードのメリットは海外での病気や怪我、荷物の損害補償などで保険がおりる点です。楽天カードも海外旅行傷害保険が付いているのですが、プレミアムカード以外の楽天カードでは、『利用付帯』という条件付きの保険になっています

どういうことか簡単に言うと、海外に行くまでの交通費や旅行代金など、何かしらで楽天カードで支払いをしていないと海外旅行保険が適用されないというもの。このため、空港までの電車やタクシー代を無理やり楽天カードで決済する人が多いです。

楽天経済圏で生活したい人に最適なクレジットカード

以上が楽天カードについて、主観的なメリット・デメリットのまとめでした。個人的には特に不満はなく、これからも使い続けようと思っています。

画像引用元

日常生活で発生する支払いをなるべく楽天サービスに変更し、楽天経済圏で生活すればポイント効率が上がり、年間数万円は節約が可能です。特にSPU(スーパーポイントアッププログラム)という定期的に開催される楽天市場のキャンペーンはポイントをガッツリ貯めるチャンス。

これら全ては楽天カードの支払いによって実現できるので、「特に節約とか考えてない」・「面倒でやってない」という人は是非とも楽天カードを発行してみてください。ちなみに僕は最近、電気料金も『楽天でんき』に変えました。光熱費も楽天経済圏に浸かります(笑)

楽天カード 公式

クレジットカードは20代前半までに発行するのがおすすめ

最後に、クレジットカードをまだ発行していない人は、なるべく早く発行することをおすすめしておきます。

その理由はクレジットヒストリーを構築して、個人の信用情報を作成しておかないとローンを組みにくくなるからです。住宅ローンとかは、その人の過去のクレジットカードの履歴(滞納やクレカ解約履歴がないか)を見られます。

滞納して信用を無くすのはまずいですが、20代後半〜30代になって一度もクレジットカードを所有していない、いわゆるスーパーホワイトという履歴なしの状態も信用が低くなってしまいます。今後何かしらでお金を借りる際に不便なので、今のうちからクレジットカードを持っておいて、きちんと信用を構築しておきましょう。

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