レビュー

MacBook Proの充電器を追加購入した方がいい理由【おすすめ商品も紹介】

先日MacBook Proを購入し、充電がType-Cでできることに感動している私ですが…
(古いMacBook Airを使ってたので、『MagSafe 2』ケーブルだった)

充電器を純正以外にも購入したら驚くほど便利だったので、この記事で詳しく説明します。

結論から言うと、MacBook・MacBook Proユーザー(Type-Cケーブルで充電する人)は、追加で充電器を買った方が圧倒的に便利です。ただし商品選びには少し注意点があるので、そこだけ踏まえて購入いただければと思います。

僕が買ったのはこちら

MacBook Proの充電器を追加で購入したら大満足


充電器の追加購入で、4800円くらいする充電器とType-Cケーブルで6000円くらいかかりました。それでも今現在、買って良かったと思っています。

MacBook Proを買ったのは持ち運んでパソコンをカタカタしたかったからでして、充電器をバッグに入れておけばサクッと持ち運びできるので快適になりました。長い目で見れば、6000円くらい払う価値は十分あると思います。

追加購入した理由について

MacBook Proを買うと、Apple純正の充電器(買うと結構高い)がついてきます。

それなのになぜ、追加で非純正の充電器を買ったのかと言うと、一番大きな理由は「MacBook Proをサクッと持ち運びたいから」です。

純正1個だと持ち運びする際に付け外しが面倒

「いやいや…純正充電器一個で十分だろ」と思ってたのですが、家で使うときと外に持ち運ぶときに、その都度いちいち充電器を付け替えるのが面倒だったんですよね。

MacBook Airを使ってた時は、「MagSafe 2」という特殊な規格の端子のせいで、毎回付け外ししてた(非純正を追加購入しにくい)のですが、地味にそれが毎回ストレスで…(笑)

とはいえ、「そんなにMacbookを持ち運びしない」とか「せいぜい2〜3時間しか外で使わない」という人なら不要かもしれませんが、僕は余裕で6〜7時間くらい外で作業する人間なので、結構この部分は大事なんですよね。持ち運びたいからMacBook Proを買ったわけですし。

純正の充電器は重いしデカい

あと、純正の充電器はサイズと重さも若干ストレスで…。出力はすごいし性能はいいんですけど、やはり持ち運びとなるとサイズ感は無視できません。

今回僕が買った『RAVPower』と純正を比べると、一回りくらいサイズが違います。

サイズ(mm) 重さ
Apple純正 75 x 75 x 30 192g
RAVPower 65 x 65 x 31  150g

比較するとこのような感じ。重さは42gの減量に成功し、サイズも縦横1センチずつ小さくなっています。

細かいですが、旅行とか移動になるとこの差もバカにできません…。

充電器を予備で持っておきたかった

あと、充電器の予備としても1個持っておきたかった、という理由もあります。急に充電器が壊れたり、不具合を起こしたらPCが使えなくなりますからね。

特に旅行とかで紛失すると厄介です。MacBook Air時代は純正1個だけを使い倒してましたが、常に不安でした(笑)

おすすめのMacBook Proの充電器

では実際にどういう充電器を買うのがいいのか、選ぶポイントを紹介していきます。

そんなのいいから、MacBook Proが充電できるパワフルなやつを教えて!という人は、僕が実際に買って使っている「RAVPower」がおすすめです。

商品選びのポイント

一番大事なのは、使っているパソコンに対応している充電器なのかどうか、です。僕が買ったRAVPowerは、以下のデバイスに対応してました。

MacBook、Huawei Matebook、Thinkpad、DELL、HP、Mi Notebook Air、iPad Pro、iPhone XS/XS Max/XR/X、Galaxy、Google Pixel、Nintendo Switchその他USB-C機器対応

だいたい大丈夫そうですね(笑)

一応、Type-CとTYPE-Aの2つの接続端子があるので、汎用性は高いモデルとなっています。出力は61Wとかなりパワフルなので、充電スピードもめちゃくちゃ早いですよ。

出力(W)の大きさを必ずチェック

先ほど”出力は61W”と言いましたが、具体的に出力数はどれがいいのか分からない人も多いと思います。

MacBook ProやiPhone、Nintendo SwitchなどのType-C対応デバイスだと、61Wもあれば十分です。Apple純正の充電器も61Wですからね。

逆に、15〜30Wとかだとスピードが遅くて不十分です。ケーブルもType-CとType-Cを繋ぐケーブルでないとWが大きくてもダメなので、この点は注意しましょう。

Mura.(ムラ)
Mura.(ムラ)
61Wの出力とType-C同士のケーブルを購入しよう

こちらが安くておすすめです。

サイズや重さも無視できない

「とにかく一番小さい充電器がいい!」という人は、こちらのType-C端子のみのモデルがおすすめです。

僕が買ったのはこれのTYPE-A端子付きモデルなので、若干サイズが大きくなってます。

「端子は2つあった方がいいだろ」と思って大きい方にしたんですが、試しにMacBook ProとiPhoneの同時充電したら、パソコンの充電がついたり消えたりして、無理そうだったのでちょっと後悔してます(笑)

ですので、今買うならType-Cのみの小さい方かな…という感じです。とはいえ料金はほぼ同じですし、TYPE-A端子がついているとそれはそれで便利なので、そこまで気にはしてないですね。

MacBookユーザーは充電器を予備で買っておこう!

以上がMacBook Proの充電器についてでした。

マジで買って良かったなぁと思ってるので、購入を迷っている人はこれを機に『RAVPower』も検討してみてはいかがでしょうか??

てか、昔は高いApple純正の充電器を買うしかなかったっぽいので、今はこうして選択肢があっていい時代ですね(笑)

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Mura.
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