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【通話に最適】ハンズフリーイヤホンのおすすめをタイプ別に紹介

Mura.(ムラ)
Mura.(ムラ)

どうも!Mura.です!(@Mura_jumper)

イヤホンには色々な種類がありますが、最近特に利用者が増えているのが「ハンズフリーイヤホン」です。

スマホや音楽プレイヤーを操作しなくても、付属のボタンで簡単に操作できるのが最大のメリット。煩わしいコードもいらず、通話も快適です。

ただしハンズフリーイヤホンの中でも様々な種類があるので、おすすめの商品をタイプ別に詳しく紹介していきたいと思います。

ハンズフリーイヤホンとは

ハンズフリーイヤホンはスマートフォンで通話をする際に、イヤホンをつけて会話ができるのが特徴です。

作業中など両手がふさがっている場面でも、付属のボタンで操作ができるので自由に使いこなせます。

種類と選び方

ハンズフリーイヤホンは種類(タイプ)が結構多く、ざっくりまとめると以下の4タイプになります。

  1. 片耳(ヘッドセット)タイプ
  2. 完全ワイヤレス(左右分離)タイプ
  3. ネックバンドタイプ
  4. 左右一体タイプ

おすすめのハンズフリーイヤホン

ここからはおすすめの商品をタイプ別に紹介していきます。

利用シーン・スタイルによって選べば問題ないでしょう。

片耳(ヘッドセット)タイプ

片耳(ヘッドセット)タイプは耳に引っ掛けたるタイプが主流です。

形状が通話に特化していて、自分の声を拾うマイク機能が優れています。

仕事での利用やゲームのチャットなど、日常で通話の機会が多い人にはおすすめです。

こちらの「SaQi Bluetoothヘッドセット V4.1」は1.5時間の充電で約10時間もの通話が可能。

使用時以外は自動で省電力モードに切り替えられるので、旅行や長時間ドライブなどでも充電消費を抑えて利用できます。

完全ワイヤレス(左右分離)タイプ

充電ケースに収納した両耳分離タイプのワイヤレスイヤホンです。

かなりサイズが小さくて軽量なので、つけ心地の快適さや手軽さが最大の魅力。

紛失しやすいというデメリットはありますが、それだけコンパクトで消費電力も少ないので長持ちします。

完全ワイヤレスタイプの王道はやはり「Apple AirPods」です。

値段は高いですが品質は確かで、コンパクトさと音質はかなり優れています。

この商品は現在取り扱いされていません

もう少し安い値段で完全ワイヤレスタイプが欲しいという人はこちらもおすすめ。完全防水で充電も4〜6時間持ちます。

ネックバンドタイプ

イヤホンプラグがなく、Bluetoothでペアリングして使うネックバンドタイプです。

音楽を聴くのと通話どちらでも使いやすいバランスの取れたタイプで、ワイヤレスタイプのように紛失や耳から外れる心配もありません。

ハイレゾ音源対応など、音質や機能性の高い商品が多いのも特徴的で、トレーニング中に装着する人も多いです。

「ソニー WI-1000X」はノイズキャンセリング機能付きの高品質さが売りです。

Bluetooth接続でありながら、ハイレゾに迫る高音質で消音効果と組み合わせると快適な空間を味わえます。

ネックバンドには操作ボタンがついているので曲送り・戻し・再生・一時停止といったコマンドもサクサクできる。

左右一体タイプ

左右のイヤホンが有線で繋がっているタイプです。

プラグをスマホなどに挿さなくてもいいので楽に音楽が楽しめます。マイク付きの商品なら通話も可能。

軽量でありながらズレにくい安定感があるので、スポーツ(ランニングなど)での着用におすすめです。

「iHarbort」は雨や汗に強く、綺麗なHiFi音質を採用。

充電もかなり長持ちで、1.5時間の充電で8.5時間もの連続駆動が可能です。価格もリーズナブルでコスパが高いですね。

その他のイヤホンについてはこちら

他にもおすすめのイヤホンを紹介している記事があるので、よければそちらも参考にしてみてください。

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