レビュー

大学生の僕がネットカフェのバイト中に読んでハマった漫画10選

どうも!!大学生ブロガーのMura.(@Mura_jumper)です!!

今回はオススメの漫画を10作品紹介します。

僕は1年半もの期間インターネットカフェでアルバイトをしていたのですが、バイト中とにかく暇だったので漫画ばかり読んでいました。

そのとき読んだ中でも印象に残っている面白い漫画を厳選してみたので、良かったら読んでみて下さい!

ネットカフェで読んだらハマること間違いなし!延長料金に気をつけて下さいね♫

1.闇金ウシジマくん (真鍋昌平)

僕が一番ハマったのがこの漫画です。

ドラマや映画化されるほどの人気作品で、闇金業者が主人公という変わった題材の漫画ですが、とにかくリアルで気色悪い!笑

特に最初らへんの話は醜い債務者の実態を再現しているので、読んでて不快になったのになぜか読み続けてしまう謎の魅力・・・

色んな債務者がウシジマくんにお金を借りにくるのが基本的な流れで、”オタクくん”とか”フーゾクくん”など債務者によるシリーズになってます。

ちなみに僕が一番好きな話は”フリーターくん”です。

もやもやする終わり方が多いこの漫画では、数少ないほっこりするラストが印象的(酷い目にあってるけど)

『闇金ウシジマくん』は現在最終章に突入しており、今から読めばちょうどいい感じで最後まで読み切れると思いますよ!

2.キングダム (原泰久)

春秋戦国時代の中華統一までを描いたバトルアクション『キングダム』
僕はネットカフェにくると必ず読む作品なので、「ネカフェ=キングダム」くらいの方程式が成立しちゃってます。
各国の将軍やら武将のキャラクターが一人一人魅力的で、史実に則ったストーリーではあるものの、記録が少ないゆえに作者の想像力でほとんど補われてます。
 特に主人公の信がいる国の”秦”国には個性溢れる将軍がいっぱいです。
王騎をはじめ、蒙武、桓騎、謄などなど。
信・王賁・蒙恬の三人が将軍を目指し切磋琢磨する様子も目が離せない!

3.バガボンド (井上雄彦)

宮本武蔵佐々木小次郎の戦いまでを描いた作品。
主人公の宮本武蔵が剣の道を究めるまでの苦悩や葛藤、細かい描写がたくさんありながらも敵をバッサバッサ斬り倒して行くのは痛快です。
途中で足を斬られて剣の道を諦めなければいけないくらいまでに弱ってしまいますが、これからどうやって佐々木小次郎を倒すのか・・・まだまだ完結してません!
連載再会は未定ですが、37巻までたっぷりの内容ですので読んでみてもいいかもしれません。

4.HUNTER×HUNTER (富樫義博)

プロのハンター試験に合格したゴン=フリークスが、キルアなどの仲間ハンターとともに冒険するジャンプの王道バトル漫画
強化系や念能力などの設定が秀逸であり、技やキャラの魅力も最高。制約と誓約みたいに細かい設定は富樫先生のお得意技ですね。
こちらもバガボンドと同じく休載中の作品です!笑💦
連載中か完結済みにしろ!と思うかもしれませんが、単純に僕がハマった作品がたまたま休載してただけなんです。はい。

5.ハイキュー!! (古館春一)

週刊少年ジャンプで連載中のスポーツ漫画『ハイキュー!!』
かつてのバレーボール強豪校である鳥野高校に入学した主人公”日向翔陽” は、昔見た小さな巨人に憧れて背が低くてもスパイカーとして活躍するべく奮闘する話。
バレーのことをほとんど知らない僕がハマりまくった要因の一つとして、キャラクターの魅力がすごいという点があります。
キャラクターの魅力により作品自体の女性人気も根強く、ハイキューを知ってれば結構女子とハイキュートークできますよ笑
落ちたカラスなんて言われるほど弱体化した鳥野高校が、日向が入ってから強くなっていくのは見ていて壮快だし、いつもぎりぎりの戦いなのでハラハラしっ放しです!
・・・少なくともバイト中に読むものではない汗(当然)

6.昭和元禄落語心中 (雲田はるこ)

数多くの漫画の賞を受賞した作品『昭和元禄落語心中』
落語の天才・有楽亭八雲は今まで1人も弟子を取らず、孤高の落語家として1人でやってました。
そんな中現れた与太郎をなぜか弟子に取るのですが、八雲の壮絶な過去が関係していたりと、落語における”継承”について深く考えさせられます。
落語の世界って今の人にはあまり親しみのない世界だと思いますし、僕もほとんど知らなかったのですが、これを読んで落語を少しだけ嗜むようになりました。
落語に全てを捧げた人達の人生ってこんな苦悩があるのかぁとしみじみ感じる作品です。
昨年完結したばかりなので、是非とも読んでみて下さい。(全10巻)

7.べしゃり暮らし (森田まさのり)

『ルーキーズ』の作者 である、森田まさのりさんの作品『べしゃり暮らし』
実家のそば屋を継ぐ予定だった吾妻は、圧倒的な笑いのセンス”学園の爆笑王”と名乗るが、関西からの転校生辻本と出会い、彼の学園生活は一変。
辻本は元芸人という笑いのプロであり、吾妻と辻本のコンビでのべしゃりは昼休みの放送で大ウケ。
紆余曲折の困難を経て、二人は芸人の頂点を目指しながら奮闘するというストーリーです。
数多くの芸人さんからの支持も根強く、お笑いの養成学校の授業風景や舞台裏など、お笑い芸人の世界のリアルを細かく描写しています。
芸人として売れるまでのサクセスストーリーや辛い過去など、キャラクターそれぞれのリアルなバックボーンは切なくて泣ける話ばかりです。
実際の芸人さんである、「サンドウィッチマン」や「ペナルティ」のワッキー、お笑いBIG3的な人達などのモデルもいて、お笑い好きなら絶対楽しめます。
完結済みで、全19巻ですので比較的読みやすいです。

8.ハレ婚。(NON)

少子化対策として一夫多妻制が特区として認められている唯一の町で過ごす龍之介は、2人の美人妻に囲まれて過ごしていました。
生まれつき男運がなく、父親の借金に困っていた主人公の小春は、小さな頃から近所で見かけた龍之介にプロポーズを受け、借金の肩代わりを条件に受け入れることに。
晴れてハレ婚(一夫三妻)となった龍之介一家の生活はとんでもない日々です。笑
何曜日はこの妻と〜など、担当の曜日があるのは何か斬新で面白いですね💦
何気に登場キャラが皆可愛いのと、セクシーな描写が多いので男なら興奮間違いなし。
これもバイト中に読んでましたが、興奮しちゃうので勤務中はやめときましょう(当然)
週刊少年ジャンプで連載中の大人気漫画『約束のネバーランド』
数多くのメディアにも取り上げられており、漫画好きで知られるケンドーコバヤシさんもお気に入りの作品です。
「漫道コバヤシ漫画大賞2017」グランプリ受賞 
あらすじは12歳まで孤児院で育った3人の優秀な子どもが、外へ行った友達の謎の死によって自分たちも殺されることに気付くというところから始まります。
ずっと孤児院から出ることを禁じられていた理由は、12歳になったら鬼という外界の化け物に食べられるためであり、優しかった孤児院のママが孤児院からの脱出を拒みます。
徐々に明かされる真実や鬼の正体など、未だ謎の部分が多いですが、これからも楽しみな作品です。

10.グラゼニ (アダチケイジ)

モーニングで連載中の野球漫画『グラゼニ』
スポ根というよりは人間ドラマであり、球界のリアルを描いた話がメインです。
今は東京の球団(文京モップス)に入団しているシリーズ、”東京ドーム編”に突入しており、アニメ化も決まるなど勢いがすごい作品です。
僕は人間味溢れるリアルな話が大好きで、野球選手のお金に関わる(年俸や契約、税金など)話がたまらなく好き(笑)
僕みたいな趣味の人は、野球に興味がなくても楽しめるはずですね。
主人公の凡田は制球力に定評のあるピッチャーで、長いこと中継ぎやリリーフをこなしてきたという野球漫画の主人公史上最高の地味さ
豪速球や変化球がなくても打ち取れるのは、彼の小心者っぷりによる慎重さが武器だからです。
基本お金や野球選手の生活の話、でもときどき野球もやる、そんな感じです。笑

漫画喫茶&ネットカフェは漫画にハマる!

大学生の僕がネットカフェバイト中に読んでハマった漫画10選でした!!
この10作品を見て何となく感じた方もいるかもしれませんが、僕は人間ドラマなどのリアルな話が好きなんですよね。
派手なSFとか、ファンタジー系はあまり読みません。映画もそんな感じ。リアルであればあるほどゾクゾクするんですよね。
皆さんも興味のある作品があれば、是非読んで感想をお聞かせください!
逆にオススメなんかあれば、コメントやDMでお待ちしてます!!
ではではっ!!

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